赤や黄の木々に囲まれる談山神社

ひっそりと山奥にたたずみ大化の改新の中心人物 藤原鎌足公を祭神とする談山神社は大和路を代表する紅葉の名所です。
そんな山里を11月14日訪れました。山門までは石灯篭が整然と並びます。山門付近のモミジはまだ青々としています。
  
 
その中で真っ赤に染まった山中に浮かび上がるシンボルである重文の木造十三重の塔は素晴らしい景観です。現存する唯一の十三重塔です。
   
 
  
                            
 
拝殿からのモミジはあと1週間くらいの時間が必要なようです。
  
               
 
神社裏にある御破裂山(ごはれつ 618m)に登りました。頂上に鎌足の公墓があります、頂上全体が墓です。そして大和高田市内と二上山が望めます。
  
すぐ近くの語らい山(かたらい 566m)にも登りました。飛鳥時代 大化の改新によって天皇家中心の国家体制が築かれましたが、その主役とされている藤原鎌足と中代兄皇子が頂上で日本の将来について語り合ったとされています。
   
 
総社拝殿には鎌足公神が祀られています。
  
 
神社内の至るところに真っ赤なモミジが見られます。約3000本もあるそうです。
    
      
  
 
日本には約3500の姓氏があるそうですが、その3分の1が藤原姓だそうです。そんなに多いかな?

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
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