門真・三島神社の薫蓋樟(楠)

大阪府最大の巨樹で国の天然記念物に指定され、新日本名木百選に選ばれた門真・三島神社の薫蓋樟。幹周12.5m 樹高30mで樹齢は1000年超とも言われています。 
   
 
薫蓋樟の名前は幕末の公家 千種有文の碑文に刻まれていることから来ています。同神社にじっくりと根をおろし、大空に向かい境内いっぱい被さるように立っています。門真市の将来を象徴しているとして市の木にも選定されています。
  
    
 
とにかく、どでかいんです。上の写真、象の足のように見えます。住宅街の中にあって神社のスペースが狭く、枝は神社から大きくはみだして民家の屋根をも覆っています。カメラのレンズの中に納めるのが大変なんです。
  
  
  
  
とにかく力強いですね!触って気力(木力)をたくさんもらいました。この薫蓋樟はう~さんが紹介してくれたものです。

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門真・三島神社の薫蓋樟(楠) への2件のフィードバック

  1. う~さん より:

    いゃ~ 信じられないぐらいだ・・・屋久島辺りならいざ知らず、都会の住宅地の中にあるのですから、排気ガスも多少はあるでしょうし、よくぞその中で1000年も生き延びて ・・・ このあたりの地層には素晴らしい生命力の源があるのか? 掘ってみたい気もしますね。 ところで枝が伸びて民家に押し迫った場合は枝切りは許されるのかな? それとも自然の成行きに任せるのか、機会あれば訪れてこの生命力を少しでも、また1000年の歴史・経過を尋ねて会話してみたいが・・・。

  2. 元気 より:

    ほんとに凄い生命力ですね!あまりにも出しゃばった枝は切り落とされているようです。私は少しでも気力をもらおうとしばし抱きついていました。何か元気が出てきたような気がします。

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