京都・雲取山 耐寒登山

関西百名山である京都・雲取山(911m)へ登りました。
枚方市体育協会主催の耐寒行事で、同協会で太極拳を少しかじった際に知り合った友人に誘われ同行しました。65歳の年齢制限があって、私はギリギリ合格です。
一行26名は朝7時に京阪枚方市駅に集合、約2時間かけて電車・バスを乗り継ぎ登山口のある花背高原へ。京阪出町柳~花背高原は京都バスで1時間20分も要しました。花背小中学校前で説明を聞き9時半スタート。
  
綺麗な北山杉林を歩きます。早くも積雪がありやや滑りながらも30分で寺山峠着。ここでリーダーの指示で全員アイゼンを装着。
     
そこからは、一の谷を通り沢歩きです。雪の中、とても綺麗なせせらぎを見ながら進みます。
  
更に40分で雲取峠に着きました。この辺りはかなりの積雪です。
       
雲取峠を過ぎると雑木林に変わり急な登り坂になります。15分かかって11時40分に頂上(911M)着です。でも雑木林の中でかすかに比叡山が見えるだけで狭いし展望はさっぱりです。
                       
リーダーの説明では雲取山は頂上での展望は悪いし、低山で風もないため樹氷も付かず見るべきものはありません。人気があるのは積雪が多いため12-1月の新雪の時期に(30-50cm) 雪山登山を楽しむ登山客が多いそうです。しかし‘がんじき’などを装着のため約2倍の時間がかかるそうです。
今回も初めから‘‘耐寒登山’’とのタイトルになっており、その通りの登山でした。残念ながら三峰山や観音峰のような感動はありませんでした。
 
昼食は頂上が狭いため、二の谷に向かって10分ほど下山したところにある立命館大学ワンゲル小屋前の広場を利用しました。約1時間も時間があっていつものような鍋パーテイではなく、おにぎりを食べるだけなので時間を持て余し動かないために寒くなってきました。同級生との温かい鍋料理が恋しかったです。
  
下山は二の谷に沿って下がり、一の谷にぶつかってから一の谷を遡り寺山峠を経て登山口へ14時30分に戻りました。雲取山を一周したことになります。せせらぎはとても綺麗ですが、しょっちゅう谷を横切るためアイゼンを装着しての岩場はとても危険を感じました。
  
 
団体行動であるために休憩はたっぷりとって、登り2時間10分、下り1時間30分でした。景観は悪かったけど文字通りの耐寒・体力維持登山でした。これもまた良しか。
 
 
 

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
カテゴリー: 健康登山・ハイキング パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください