大阪市立大付属植物園 「梅」観察会

昭和25年に大阪市立大の付属研究施設として発足したもので、交野市にあって255千平米もある広大な敷地に樹木や草花が植えられ、一般にも公開されています。
                  
2月21日(土)40種100本が植えられている満開の梅園で‘梅’観察会があり、梅の香りがただよう中、同大学のU教授が約150人の生徒に花の見どころを説明してくれました。私は昨年の「桜観察会」に続いて三度目の参加となりました。
     
注目されたのは
「源平」 一本の木及び一本の枝そして一辺の花の中に白とピンクが混在して紅白の花をつけています。
             
 
「さんご」 新しく伸びた枝の色が濃い紅色や朱色、黄色とまだらに着色されて珊瑚のように見えます。原因は分かっていないそうです。
       
花弁5 雌しべ1 雄しべ多数 の「白一重」です。雄しべの先の袋を‘葯’と言ってその中に花粉があるそうです。
       
他にこんな種類を紹介してくれました。こんなに種類が多いのには驚きでした。漠然と見ているだけではダメですね。
  
                   (黒木の梅)                                     (隠居城州)
  
                (紅梅)                                         (白加賀)
  
                            (緑萼枝垂れ)                                     (麻耶)
                                
                                  (豊後梅大輪)
 4月中旬には「桜観察会」が予定されています。350円の入園料を払えば講演は無料です。

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
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