桔梗を愛でる‘京都・天得院’

通常は非公開ですが、桔梗が咲くこの時期、桃山時代に作られた天得院枯山水庭園が特別公開されています(6月12日~7月17日)。約300本の紫・ピンクと白の可愛い桔梗が楽しめます。
     
 入梅で瑞々しい杉苔と桔梗の対比は何とも言えません。桔梗の花言葉は清楚・気品 う~ん納得!!!
      
       
                         
苔むした庭に彩を添える大輪の桔梗!縁側にゆっくりと腰を下ろし風を頬に受けながら初夏の眺めを楽しみました。
  
  

 

     
  
          
ご住職のお話しでは桔梗は星の形をしており、苔は天の川に見立てて作られているそうです。
        
桔梗は10-11月にも咲くそうです。
         

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
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桔梗を愛でる‘京都・天得院’ への2件のフィードバック

  1. 悠々亭 より:

    桔梗の花言葉は「清楚」、「気品」とか・・・上7軒あたりの古い路地で打ち水する浴衣姿の女性を連想しますね~素晴らしい!東林時(妙心寺でしょう)の沙羅の花から、天徳院(東福寺でしょう)の桔梗へ、京の都を東奔西走、モリモリさんの行動力は凄いですね。ちなみに、東福寺近くの泉涌寺の駐車所は広くてタダですよ。悠々亭でした。

  2. 元気 より:

    悠々亭さん 上七軒とは粋なところをご存知ですね!それと浴衣姿の女性!これも連想するだけでワクワクしますよ。東福寺近くの無料駐車場の話しは知りませんでした。東福寺そのものの駐車場は探したものの見つからず涙を飲んで有料にお世話になりました。庶民には僅かな金額でも大事ですね。情報本当に有難うございました。

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