若狭高校15回卒登山 住塚山~国見山縦走

久々の同級生登山となりました、参加はいつもの4名と初参加のS君(18回28H普)の計5名です。近鉄名張駅に早朝8時に集合、バスに乗り50分かけて長野まで行き8:50登山開始です。長野集落から眺めた5つの峰を連ねた屏風岩です。里山も少し色づいてきました。
  
屏風岩公苑までは車道を歩き10時に着きました。間近の屏風岩公苑から眺めた高さ200M・幅1500Mの‘屏風岩’(標高936m)は絶壁断崖。7月の香落渓・赤目48滝ハイキングで時間がなく見られなかっただけに感激一入です。公苑内は古木のヤマザクラが多く素敵な散策路となっています。
  
    
暗い杉林をとおりジグザグの急坂を上ると一の峰。ここからは尾根歩きで快適ながらも植林に覆われて展望は悪し。11時にやっとたどり着いた住塚山(1009.4m)は東方向のみの展望です。裏側から見る屏風岩はまた違った美しさで、背後には古光山・後古光山が霞んで見えます。
  
住塚山から一旦下り、20分でゼニヤワタ峠へ。そこからは露岩の多い急登となり、登りついた尾根も岩がゴツゴツと出た狭い道が頂上まで続きます。急坂を上り12時に国見山(1016m)頂上着です。その名の通り素晴らしい360度の展望が開け鎧岳・兜岳・古光山・住塚山・高見山などが見渡せます。曇り空でくっきりと見えないのがとても残念です。ススキに囲まれた頂上で30分の昼食を楽しみました。Sリーダーが暖かいお味噌汁を作りふるまってくれました。10月とは言え1000M級の頂上は寒くて暖かいお味噌汁は最高の味です。
   
    
山頂をあとに西北の素敵な尾根をルンルンで下り登り返して松ノ山へ。ここから進路を北に変えて急な階段道を下りてクマタワ峠に13:10着きました。
  
ここからは緩やかな林道となり、済浄坊渓谷の入口まで歩きます。入口からは谷道に入り、流れのせせらぎを聴きながら大小の滝が出現します。
  
最後は最大の‘済浄坊ノ滝’です。エメラルドグリーンに輝き滝つぼの下まで見通せるほどの透き通った水です。
  
林道を下り、14:40奥香落山荘前バス停に着きました。今日は累計標高差が832Mできつい箇所もありましたがワイワイガヤガヤの楽しい一日でした。初参加のS君は若高バスケ部主将として活躍し、社会人となっても六甲山縦走を4回も体験している山男で今回は楽勝のようでした。紅葉は残念ながらまだ早かったです。
尚、曽爾村は近畿では伊根町と共に「日本の美しい村連合」に選ばれているとても素朴で美しい村です。ススキ満開の曽爾高原は通りませんでしたが機会を見て訪れたいものです。
 
 
 

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
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