うぬぼれ・・・・・水仙満面

水仙の花言葉は‘うぬぼれ’。控え目で上品で清楚な花だと思うけど、どうして自惚れになってしまうのでしょうか?
大阪府唯一の村である人口6000人強の千早赤坂村二河原辺地区では大阪平野を一望出来る水仙の丘にニホンスイセン約50000本が咲き乱れています。淡路島や越前海岸とは段違いの小さなスケールだけどこんな近場で甘~い香りと共に花を楽しむことが出来ます。
                    
  
通常、水仙は比較的暖かい海岸近くで野生化するケースが多いのですが、千早赤坂村では1999年に棚田だった休耕田に有志が球根を植えたのが始まりで、今冬は例年より2週間も早い12月中旬に開花しました。
                    
近づくと甘~~~い香りとんできます。
            
    
白い花の真ん中に黄色の副花弁を付けた姿は、小鳥が親鳥に餌を強請っているようにも見えます。
   
           
ここ千早赤坂村は楠木正成の生誕地で水仙の丘の後方には、楠木正成600年記念祭に建てられた巨大な奉建塔が村を見下ろすように建っています。
   
3月中旬まで楽しめるそうです。
追加***ご近所の玄関先のものをパシャッ!ラッパスイセンだそうです。
        

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
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うぬぼれ・・・・・水仙満面 への2件のフィードバック

  1. 悠々亭 より:

    水仙というと、粉雪吹き付ける海岸に群生する、健気な小さな花を連想するのですが・・これは、きっと、越前水仙のイメージでしょうね(福井県人ですから)大阪南部の山中に咲いているとは驚きです。1月はほとんど帰省できないのですが、先日、久しぶりに帰省したとき、田舎にも咲いていましたよ。

  2. 元気 より:

    越前海岸の水仙のスケールは凄いですね。またすぐ近くに荒々しい日本海が迫っていて厳しい北陸の冬に必死に耐える水仙が愛おしく感じられます。水仙は簡単に根付くらしく、千早赤坂村では困った休耕田対策にボランテイアの方が植えられたそうです。雑草地で放置するより、こうして多くの観光客が訪れ楽しんでくれるので一石二鳥だと思います。田舎の雑草地も水仙・向日葵・コスモスなど植えれば少しは観光客が来てくれるかも知れないです。

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