湖南アルプス・堂山~笹間ケ岳

琵琶湖が眺められる変化にとんだコースのいこいの山岳会の例会‘湖南アルプス縦走’に参加しました。JR石山駅に9:15集合で、コースは新宮神社~鎧ダム合流点~堂山~鎧堰堤~迎不動~アルプス登山口です。
帝産バスで新免停留所まで行く予定だったのですがバスの時間が9時55分発しか無かったために16人がタクシー4台に分乗して新免バス停まで移動。一人500円平均でバス利用より若干高いだけでした。新免バス停を9:20堂山(384m)に向かってスタートです。バス停から眺めた堂山です。
        
すぐ新宮神社に着き、境内を通り抜けて山道に入りました。大岩が露出したり、砂場で滑りやすい道の連続ですが、背の低い灌木ばかりなので尾根道を太陽をいっぱい浴びながら歩きます。また20cm程度の細くて深く切れた道など湖南アルプスと呼ばれるだけあってスリル満点のコースです。
      
     
  
    
                          
堂山頂上は三つのピークからなり、最後に大きな岩がころがっているピーク(384m)に着きました。10:55です、360度の素晴らしい展望です。頂上は10平方㎡くらいの広さしかなく、かつ巨石がころがっていて16名が休めるギリギリの広さでした。頂上からの大津市街・琵琶湖・比叡山の素晴らしい展望です。
  
              
時間がたっぷりあるのでSリーダーが賛否をとって正面に見える笹間ケ岳(433m)に登ることになりました。コース変更です。
        
下山は11:05.コースが変更されたので鎧ダムへは行かず、反対側の天神川ダム方面です。下山途中に振り返った堂山です。
        
明治時代に造られたと言う石積みの天神川堰堤を見ながら堰堤の上部の砂場に行き、ポカポカ陽気の中で11:40昼食となりました。食事中3発の銃声が聞えたと思ったらハンターが鹿を捕まえて降りてきました。約60KGの雌だそうです。
   
                             

12:20昼食を終えて里集落に下山し、集落の入口の舗装された林道を12:40笹間ケ岳に向かいます。途中で山道への案内プレートがかかっていて細い山道に入りましたがかなりの急登です。頂上手前に名もないお宮さんが祀られていました。
   
                              
13:30笹間ケ岳頂上です。八畳岩と呼ばれている巨岩がど~んとあって梯子で上ります。八畳岩からしばしの間、絶景を楽しみました。
  
                
すぐ下山開始で14:25新茂智神社近くの帝産バス上関バス停に着き約15分待ちで乗車出来ました。バス停の菜の花です。
        
両山ともに低山ながら変化に富んだコースで天気も良く十二分に楽しめました。Sリーダー曰く六甲山と良く似ているな~~~と。
 
 
 

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
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