☆★☆なら瑠璃絵☆★☆

平城遷都1300年祭の一環で奈良を代表する三社寺(春日大社・東大寺・興福寺)を幻想的な光の回廊でつなぎ、美しく神秘的な瑠璃絵の世界に誘う「なら瑠璃絵」が2月11日ー14日に開催されています。瑠璃の深い青色をイメージカラーとして早春の奈良公園一帯を幻想的な光で照らします。
    
浮雲園地をメイン会場に「冬七夕ツリー」のタイトルで、切実な願いを花たんざくに書いてツリーにかけます。バックの若草山に大きく現れる表示は何を意味しているのでしょうか?
   
  
     
       
奈良国立博物館と興福寺五重塔もライトアップされています。
  
春日大社と東大寺は夜間拝観が可能ですがライトアップはされていません。春日大社への参道は万燈籠がほのかな灯火に輝いて人々を誘います。それぞれの社寺で手を合わせることで幸せが訪れ、小さな祈りの数々が大きな平和の祈りとなって世界に届くことを願っていますとの主催者側からのメッセージです。
  
 
 

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
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