多紀アルプス 筱見四十八滝~八ヶ尾山

筱見四十八滝から多紀アルプスの東端に位置する八ヶ尾山へ登るいこいの山岳会の例会です。8:40JR篠山口駅に集合し、タクシーで筱見四十八滝まで行き滝道~分岐~八ヶ尾山~小原のコースです。15名が3台のタクシーで筱見滝入口まで行き9:30スタートで滝道を歩きます。
すぐ手洗い滝が迎えてくれました。実際、滝群は48もの滝があるわけでなく八つの滝で始終水が流れていることから四十八滝と呼ばれているそうです。な~~~んだ!メンバー全員が今年初めて見ると言う「ショウジョウバカマ」を見つけました。
  
歩くルートは滝見学周回コースになっているのですが鎖場の連続で一般の観光客の場合は大変だと思います。多紀アルプスと呼ばれるだけに全体が岩山です。
   
                           
1時間ほどで最後の滝「一の滝」を見てから、素敵な雑木林に変わります。落葉がたっぷりでフカフカの絨毯のようです。ところが道が落葉に消されて分からなくなってしまいました。何処も全てが道のようです。小さな道標を見つけるまでにあちこちを歩き回り、その度に行き止まりになってしまい約30分もロスしてしまいました。
                  
  
12:15西ノ峰を通過、頂上まで険しい岩場の連続です。
  
12:30頂上着です。広い頂上からは360度の展望が開けます。他の登山客がいなかったために50分の食事とともに展望を楽しみました。正面には前日に登った三嶽が見られます。
どちらを見ても山ばかりで丹波地区が山の中にあることが良く分かります。
   
                  
13:20北斜面を下りました。ところが途中で道がなくなり地図と磁石を頼りに藪漕ぎとなり谷を目指します。やっと谷にたどり着き、谷を下ったところで山道にぶつかりました。この山は山道がはっきりせず登山客があまりないようです。14:35大芋集落に出ました。立派な小原大日堂前でタクシーを待ちました。大日堂の正面には樹齢が250~300年の雌雄一対の大銀杏の樹がありました。大日堂の構えはとても立派なものです。
  
来月に同じく多紀アルプスの毘沙門山~雨石山~櫃ヶ岳を縦走する企画があり楽しみです。
 
 

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
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多紀アルプス 筱見四十八滝~八ヶ尾山 への4件のフィードバック

  1. う~さん より:

    なるほど今回は多紀アルプス縦走の2日目ですね、来月は雨石山からで多紀アルプス縦走の完結編、雨石山もJR丹波篠山口駅から? それとも京都府の園部駅からですか?多紀アルプス縦走の後は少し南下すると るり渓府立自然公園近くの半国山~小和田山、剣尾山などが呼んでいるような気がします。 

  2. 元気 より:

    雨石山もJR篠山口からのルートです。こうして連続して訪れると位置関係の繋がりが分かってきます。るり渓谷は綺麗だそうですね。今年は紅葉の頃に是非行ってみたいと思っています。

  3. マリリン より:

    先日の六甲山系で、I さんが『神戸の山では、道に迷うことはないな。右は山なら左は海やから』と言われたので、なるほどなーと、妙に安心しました。でも、こんな山々に囲まれた山で、道に迷ったら大変ですね。沢山の人とだったら、それもまた楽し!!~でしょうか。

  4. 元気 より:

    六甲山は天気が良くて同級生登山で楽しかったようですね。私は残念でした!奥深い山では最悪遭難です。今はリーダーに頼り切っていますが早く自分で地図読みが出来るようにならねばと思います。

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