京都の最後を飾る「御室桜」

遅咲きで有名な京都・仁和寺の「御室桜」です。人の背丈を少し超えるほどで、中門を入って左側の約200本が満開でした。去りゆく京都の春を惜しんでいるようです。
  
低木のため目線の高さで楽しめます。また地面近くの枝まで花をつけ、白い大きな花弁がとても豪華です。バックの五重塔も映えます!
  
   
JR東海の2010年春「そうだ京都、行こう」のキャンペーンに採用されており人・人・人・・・・です。これだけはどうにもなりません。
   
御室桜と一括りで呼んでいるけど10種ほどあり色も大きさも微妙に違っています。
  
仁和寺も応仁の乱により灰燼に帰しましたが江戸時代に三代将軍・家光の援助を受けて復興しました。

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
カテゴリー: 魅惑の花 パーマリンク

京都の最後を飾る「御室桜」 への2件のフィードバック

  1. 悠々亭 より:

    京都の桜の締め括りが、御室桜でしょうか?遠眼には白雲がたなびくようで、近眼には綿菓子が密集しているようで、桜の尋常ならざるパワーを感じさせられます。この日曜日に帰省していましたが、堀越峠の桜は、ちょうど今が満開でしたよ。

  2. 元気 より:

    そうなんです。御室桜が京都の桜の最後だそうです。私も10年度の桜の見おさめです。御室桜はソメイヨシノと比べると、どちらか言うと白色で、ぽっちゃりと膨よかな感じでした。手近で見たからかも知れません。堀越峠の桜は満開でしたか。私は週末に予定していますが、その頃はもう葉桜ですね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください