紀伊風土記の丘でオリエンテーリング

地図と磁石を使って史跡公園のパーマネントコースで楽しみながら学ぶ、いこいの山岳会の例会です。

無人のJR田井ノ瀬駅に10時集合。紀伊風土記の丘までは約30分を要して歩きました。

国の特別遺跡「岩橋千塚古墳群」の保全と公開を目的に1971年にオープン。和歌山市の郊外丘陵地(標高150m)にあって65haもの広さです。

430基の古墳群、復元した竪穴式住居、江戸時代の古民家集落などがあり、資料館入口には表情豊かな埴輪群があり迎えてくれます。

概略の説明を聞き、11時スタート。10のポイントを地図と磁石を頼りに探し、時間とポイント毎に記入されているアルファベットを書き込むものです。 地図には等高線や磁北線が描かれている本格的なものです。

ポイントは池の向こう側にあったり、主要道から入り込んだところにあったり、簡単ではありません。

探し当てた嬉しさは格別です。

多くの樹木が茂っていますが、瑞々しい新緑が目に焼きつきました。

少し前までは冬枯れだったのに驚かされます。

風土記の丘の最高峰である大日山です。ここのポイントも雑木林を奥深く入ったところに置かれていました。

最後のポイントを探し当てたのは13:40でした。

計10kmのコースとなっていますが、あっちこっちへ探し歩いたためか結構疲れるものです。

古墳は上の写真のような小さなものが多くありました。

帰路はバスを利用してJR和歌山駅に出ました。磁石の使い方で分からないことがあったのですが、今回で理解出来て私にとって有意義な一日になりました。

wakasahs15th について

多くの友人と山や自然を楽しんでいます
カテゴリー: いこいの山岳会 タグ: パーマリンク

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