遅い春・越前大日山(越前甲)

白山展望と雪解け後の花々を楽しむ越前大日山(1319.6m)への、いこいの山岳会のバス例会です。山容が武将の兜に似ていることから「越前甲山」とも呼ばれています。

京都駅からバスで福井県勝山市のR416の工事現場行き止まりまで3時間かけて11:00着(標高510m)。下車して前に進むと道路脇に越前甲登山口→の標識があって、そこから林道歩きとなり越前大日山への登山道入口(標高750m)には11:40着、12:05まで昼食。

すぐ沢筋の道に入るも雪と倒木で大苦戦。雪渓は20人も歩くので、重みでいつ崩れるか分からずソロリソロリ。

最初から吃驚するほどの多くの花々が迎えてくれました。

 

13:15 標高950mにある大日峠着。根曲がりの木が1本あり、腰かけて休憩。ここからは稜線上の歩きやすい登山道になるもののもの急な登りに変わります。右側は素敵な新緑のブナ林。その先の沢にはどっさりと雪。左側は崩れた岩壁。

P1180の手前からこのコース一番の急登の始まり、残雪もあって灌木とロープを握って、ゆっくりと上へ。P1180には14:10着。

目の前には越前甲が!!!

再び山頂への急登となり山頂には14:30着。360度の展望を楽しみました。

北には加賀甲(加賀大日山1368m)が見え、西には雪を被った白山がうっすらと。

下山は白山を真正面に眺めながら往路と同じ山道を引き返し。可愛い雪だるまを作る余裕も???

下山の時も可愛い花々を見つけました。

 

 

林道に16:20下り、八反の滝に向かい10分ほど歩いたところにカタクリの群生地があると聞き、有志で出かけました。森の中にいきなりピンクの群落が出てきて吃驚。このような密集して咲いている群生地を見たのは初めてでした。

17:10バスが待つ地点に戻りました。思っていた通りの大展望と多くの花々で感動の一日でした。

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多くの友人と山や自然を楽しんでいます
カテゴリー: いこいの山岳会 タグ: パーマリンク

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