播磨・烏帽子山~東山

日本全国に90もあると言われる烏帽子山(岳)。その一つ播磨・烏帽子山~東山を歩く、いこいの山岳会の例会です。

JR西脇市駅から神姫バスで登山口がある月ヶ花まで。関西の西の端にあり遠くて10:50やっとスタート。バス停から見た鋭角の烏帽子山です↑

寺内集落を抜け、お墓の横から入ると防獣柵が。鍵がかけられていて、やむなく跨いで通り抜けさせてもらいました。

舗装された林道を歩き11:15溜池を通過。二股を左へ。

途中、熟したアケビがいっぱい。残念ながら1個のみ収穫(誰かの口へ)で、後は手が届きません。この時だけは猿になりたい心境!

11:25林道が途切れ狭い巡視路へ→    送電鉄塔に出ました。

二つ目の鉄塔を過ぎてから巡視路を離れ、標高400mくらいからは山道がはっきりしなくなりました。烏帽子の部分に入り急登となり、大岩が立ちはだかったりして厳しい状況に変わります。

12:10大岩に着いて、そこからは尾根の水平移動になります。小さなup&downがあって山頂らしきポイントが数か所あったのですが中々確認出来ず、下りになって行きすぎたことが分かりstop。お腹が空いてしまい取りあえず昼食(12:30-13:00)。

満腹になって10分ほど逆戻りをすると隠れていた三角点を発見しました。樹林帯の中で展望はありません。

大岩まで戻り、東斜面を山野部集落へ下山です。山道らしきものは全くなく、斜面も急で深い沢や大岩に行く手を遮られて何回も逆戻り。

急な下りで唯一頼りになる木も枯木が多く一緒に滑り落ちる場面が何回もです。14:25やっと巡視路に出て14:40山野部集落に下山出来ました。見上げた烏帽子山ですが全く違った山容です。地形図よりも水平道が良く理解出来ます。

東山は時間切れで行けず、里の秋を楽しみながら15:10安楽田バス停に着き解散しました。

今日はスリル満点で楽しめました。逆に地図読みは難しかったです。

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
カテゴリー: いこいの山岳会 タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください