秘薬・・・サフラン

ヨーロッパでは雌しべが香料や染料として利用され、古代ギリシャではサフランの黄色が珍重され王族だけが使うことが許されるロイヤルカラーとされていました。

我が実家で、そのサフランが日陰でひっそり咲きました。綺麗な淡紫色で、先祖から伝わる貴重な解熱鎮痛剤なんです。

日本での生産は殆どが大分県だそうです。雌しべを乾燥させ生薬として使われます。雌しべは独特の香りがあるだけでなく、水に溶かすと鮮やかな黄色になります。インド料理のサフランライスが有名ですね。

日本では食品の着色用にも売られていますがかなり高価なものです。祖父母や両親は良く薬として服用していましたが、自分はまだ薬として試したことはありませんので効用は?です。

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
カテゴリー: 故郷・若狭 タグ: パーマリンク

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