豪快!落差98mの天滝

日本の滝100選の「天滝」。落差98mと紅葉を背に豪快に落ちます。

いこいの山岳会のバス例会で、JR姫路駅から播但自動車道を通り1時間50分かけて兵庫県大屋町のレストラン天滝まで。11時にスタート(標高250m)、車道を進むと約20分で第2駐車場へ。ここからは渓谷に沿った山道となります。滝が次々に現れます。

糸滝と夫婦滝。

   

標高550mにある天滝に着いて滝の真下で、しぶきを浴びながら食事休憩(11:50-12:35)。

当初、計画の杉ヶ沢高原へは行かず希望の多い竹田城跡に変更。ただ上部にある俵石(同700m)は見学。規則正しく俵を積み上げたように見えることから名づけられたそうです。天滝~俵石間は素晴らしい自然林で、一部ドキッとする紅葉が見られました。でも全体はまだ青々です。

 

14:10駐車場に下山。竹田城跡までは約1時間。古城山(同353.7m)の山頂部にあり30分程度登らねばなりません。石垣の上にそびえ立つ天守台からの眼下の街並み、美しい但馬の山々、円山川の流れ等の展望は素晴らしいものでした。今度は対面の朝来山の中腹にある立雲峡から雲海に浮かぶ竹田城跡を眺めたいものです。

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
カテゴリー: いこいの山岳会 タグ: パーマリンク

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