枚方宿JAZZ STREET 2011

江戸時代に東海道56番目の宿場町として栄えた枚方宿。‘かつての繁栄をふたたび’と、秋の街道菊花祭の一環としてJAZZの躍動感が菊花香る街に響き渡りました♪♪♪

オープニングを飾ったのは岡本町公園で、市内の若ママさんグループ「こすべりんこ」。多人数でも息がピッタリ。

枚方公園駅前では摂南大学「ニューオーリンズジャズクラブ」。今は男性ヴォーカルが少ないそうですが将来の有望株。

フルートも素晴らしい音色。

三矢公園ではブラジル音楽の「SMK/Brasil66」。セルジオ・メンデスとアントニオ・カルロス・ジョビンのナンバーを主体にボサノヴァの軽快なリズム。

特にパーカッションが素晴らしく、飛入りのおばあちゃんが踊り出しました。

乗りの良い女の子、ず~と立ったまま手拍子。余程、音楽が好きなのでしょう。

商店街の粋な無料の振る舞酒でなお気分良く。

アツアツの枚方名物‘くらわんか餅’でお腹を満たし別の会場へ移動。

枚方市駅2Fコンコースに戻ると、例年登場する「メイブルサウンドJazz Orch」がグレンミラーやカウントベイシーの懐かしい曲。

続いてこれも馴染みの「ブルーソニックJazz Orch」スローテンポの曲を聴かせてくれました。

トロンボーンも独特の音色。

綺麗な音のフルート。ファッションも素敵です。

取りは暗くなって「オリジナルハードJazz Orch」の演奏をバックに「ハービー・トンプソン」が素晴らしい低音の喉を聞かせてくれました。

今日は4会場で8楽団の生のJAZZを無料でたっぷり聴け、大満足の一日でした。

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
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