また登りたくなる綿向山

JR草津線で貴生川迄→近江鉄道で日野迄→近江バスで西明寺口まで自宅から約3時間かけてやっと到着。            ←は近江鉄道日野駅で凄い年代物です。

バス停を9:00出発。舗装された林道を20分歩いて、0合目にある登山口着(標高460m)、ヒミズ谷出合小屋があります。右に進めば水無山へ。左は表参道コースで綿向山へ。

左に進み、植林帯の中のつづれ折れが5合目まで20数回あります。3合目(同700m)には、あざみ小舎があり9:50通過。

5合目(同830m)に10:10着。小屋に夢咲の鐘があります。琵琶湖や比叡山、愛宕山などの展望が開け、自然林がポツポツと見られるように。

10:30着の7合目(同930m)には行者堂があり、綿向行者講による町の発展と無病息災祈願祭が行われていました、運よく御守を戴きました。7合目から表参道を離れ冬場ルートに。ここはブナ原生林の中で山頂への急な直登コースです。スピードが大幅にダウン。

ブナの黄葉のピークは10月下旬だったそうですが、やはり葉が茶色くなり綺麗なものは見られなかったそうです。この冬場ルートは1月に入ると北風を受けて、ブナに素晴らしい霧氷が付くそうです。また紅葉と共に春の新緑の美しさもPRされていました。また登りたくなりました。

山頂(1110m)からは北方面を除き大展望が見られ予想外の眺望に(@_@;)、長時間、食事と共に楽しみました(10:50-11:40)。

↓鈴鹿山脈第2の高峰・雨乞山(1238m)と鋭く尖った鎌ヶ岳(1161m)。

大台ケ原方面(左)と錫杖岳・局ヶ岳方面(右)。朝のうちは白山や乗鞍岳が展望出来たそうです。

下山は表参道ルート。7合目からは往路と同じルートです。山頂から7合目までの表参道はブナやコナラの素晴らしい景観でした。色づいた落葉が山道を埋めて、おとぎの国に迷いこんだようです!!!

12:55 登山口、13:15西明寺バス停に下山しました。「綿向山を愛する会」の皆さんが一生懸命管理されているだけに山道は良く整備され、標識も多くあってとても歩きやすい山でした。

いこいの山岳会の例会にどうかと下見に来たのですが、山は最高ですが、交通の便が問題です。今日、利用したルートより、JR近江八幡駅からバスで北畑口に行く方がベターなようです。また西明寺口~北畑口は通常は路線バスは走っていません、往復約1時間は余計に歩かねばなりません。もう少し調べて5月のブナの新緑の頃に出来れば良いですね。

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
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また登りたくなる綿向山 への2件のフィードバック

  1. 悠々亭 より:

    鈴鹿山系も1000m台の良い山が色々あるようですね。元気さんのブログを呼んで、綿向山に行きたくなりました。随分昔、藤原岳(?)に登ったことがあり、先日は久しぶりに紅葉の御在所岳にチャレンジしました。悪天候で紅葉はサッパリでしたが、艶やかな山ガールたちが目を楽しませてくれました。
    最近の山は、ファッショナブルな若い女性が増えましたね~それに比べ若い男が少ない、どうしているのでしょう?

  2. wakasahs15th より:

    悠々亭さん お久しぶりです。
    御在所岳も紅葉はダメでしたか。自分もあちこちを歩きましたが今年はまだ目を見張るような
    綺麗な紅葉に残念ながらお目にかかれません。
    山ガールの皆さんはカラフルですね。どんどん登山人口が増えて賑やかになれば良いです。
    山ボーイは確かに少ないです。今は何事も女性がリードする時代でしょうか?

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