京のパワースポット・・・晴明神社

陰陽師・安倍晴明を祀る晴明神社。平成になって、夢枕獏の小説「陰陽師」シリーズを東宝が映画化した事により、安倍晴明ブームが起こり全国から参拝者が訪れるようになったそうです。

金色に輝く社紋の‘ 桔梗印’の額がかかっている一の鳥居を潜ると一條戻橋。

ここは源頼光の四天王の一人、渡辺綱が鬼女の腕を斬り落としたと伝えられる場所。

橋の傍らには式神の石像。

式神とは陰陽師が使う精霊とか。

古来より水は罪や穢れを洗い直すと伝えられ手を洗います。手水舎で神域に入るものが身を洗い清めるとの事。

隣には晴明井が。晴明公が陰陽道の霊力により湧出させた井戸とのことで、流れ出る水を汲んで持ち帰る人が多くいます。無病息災のご利益があるそうです。私も飲ませて戴きました。

本殿横には晴明公と御神木の楠の大樹(樹齢約300年)が。

楠は昔は虫除けの樟脳の原料に使われていたそうです。樹皮に触れると独特の感覚があるとかで、大勢の女の子が触れて願い事をしていました。「良い大学に入れますように」だって。耳を澄ませていたらそう聞こえてきました。

陰陽道では桃は厄除けの果物とか。

晴明は天体を移りゆく星や雲の動きを観察して、宮殿での異変の予知、遠方での吉凶を言い当て朝廷などの多くの信望を得たとされています。

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
カテゴリー: 日本の伝統行事 タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください