若狭小浜「お盆の精霊船送り」2018

小浜市の海浜部では、お盆にお迎えした先祖の精霊を送る「精霊船送り(しょうらいぶね)」の行事が残っています。日にちは8/16であったりうら盆であったり、その集落によって異なります。

以前は竹と藁で作られた船に、棚飾りに用いられたお供え、帆や五色旗などを飾って海へ流していたそうですが、海が汚れるために浜辺で燃やすようになったそうです。

ここ阿納では民宿業が多いためか海水浴客が減る8/26に行われました。

僧侶の読経とともに火が点けられ住民の方が合掌。火が燃え尽きるまで続きました。

燃えない物は除かれているようです。ここは海水浴場でもあり当然ですね。

実家で‘なつ’と久しぶりに会いました。成長しても懐いてはくれますが、子猫の頃のような楽しい動きがなくなりました(^^)/

 

若狭地区は早稲(華越前)の刈り取りは既に終わり晩稲(コシヒカリ)もかなり色づいて来ました。台風の影響も大きくは受けなかったようです。嬉しい(^^♪

 

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
カテゴリー: 故郷・若狭 タグ: パーマリンク

若狭小浜「お盆の精霊船送り」2018 への23件のフィードバック

  1. 洋子 より:

    なつちゃん、おとなの顔になったようですね。
    稲の黄金色が美しいです!

    • wakasahs15th より:

      洋子さん お早うございます(^^♪
      はい、すっかり落ち着いて大人になりました。無邪気に遊んでいた姿が懐かしいです(^_-)-☆

  2. しーちゃん より:

    mori2さん、おはようございます。
    送りの節目で夏も終わりだと感じます、まだ暑いですが。
    なっちゃんがすっかり大人になって、精悍なお顔ですね。
    黄金色の稲穂!ご飯が食べたくなりました。

    • wakasahs15th より:

      しーちゃん お早うございます(^^♪
      今年は中々夏が終わってくれないです(^^)/ なつも成長して落ち着いて動きがなく、こちらは楽しくないです。稲は台風の被害もなく順調に育っていて嬉しいです(^_-)-☆

  3. YellowCable より:

    That is nice close up of blazing fire. The kitten (still?) looks so nice and healthy. It is good to see one once in a while. The last picture of wide open field is beautiful.

    • wakasahs15th より:

      Thank you for your comment. In Buddhism in Japan, the ancestor returns to the birthplace during the Obon (mid August). The fire is a ceremony that sends them back to the other world. In the hometown rice came close to harvest.

  4. kerocatcyan より:

    おはようございます(^o^)
    精霊船送り、しょうれい船ではなくしょうらい船と読むのですね。地域皆さんで節目の行事を大事にされておられるの、素敵ですね(*^^*) フフなっちゃん、大人顔で、、、もう、、すきはないぞ!の表情!?に(笑) 稲🌾すっかり稲穂を垂れ「美味しいぞ!」って言っているようでうね(^3^)/黄金色綺麗❗(^o^)/

    • wakasahs15th より:

      kerocatcyanさん こんにちは(^^♪
      こちらでは‘しょうらいぶね’だそうです。少し形は変わっていますがお盆の重要な行事の一つです。なつは大人になりました。楽しい遊びの写真が撮れなくなりました(^^)/どうやら例年並みの収穫が出来そうです(^_-)-☆

  5. こんにちは。
    精霊船送りが住民の方々で続けられていて良いことですね。
    子供の頃はお盆に「むかえ火」「おくり火」を焚き、仏壇に飾ったキュウリやナスの動物とお盆棚をお盆が終わると川に流す、のが各家のお盆の行事でした。最近はお盆に田舎へ戻っても、むかえ火、おくり火も仏壇の飾りもなくて、伝統が途切れてしまったような気がします。
    若狭小浜の精霊船送りが続けられていることはすばらしいと思います。

    • wakasahs15th より:

      りょうちゃん こんにちは(^^♪
      海浜部の集落は精霊船の形で先祖をお送りしています。私は山間部なのでりょうちゃん家のように昔は川へ流していましたが、今は埋めたり生ゴミにだしたりしています。当地(山間部)では送り火はないですが仏壇の飾りは確り行っています(^_-)-☆

  6. とんび より:

    精霊舟・・・やっぱり海へ流すのが ロマン? が有りそうですが・・・
    そうも行かないご時世ですね

    いや~ すっかり黄金色の田んぼ
    豪雨・台風の影響がなくて良かったですね

    • wakasahs15th より:

      とんびさん こんにちは(^^♪
      ロマン!そうですね~。今は自然環境に対して厳しいですから先祖の皆さんも納得して頂けると思います。早稲は殆どが収穫が終わっていました。晩稲も来月には刈り取りのようです(^_-)-☆

  7. orca より:

    時代とともに、伝統も進化ですね。
    お米!稲穂が重そうで、ヨダレが出てきそうです。

    • wakasahs15th より:

      orcaさん こんにちは(^^♪
      時代の流れに確り対応です。はい、稲穂が重そうに垂れて収穫が楽しみです(^_-)-☆

  8. 花好き♪ より:

    こんにちは~♪

    精霊舟・・・そうですね! 昔は海か川に流してました。
    情緒があってお盆の終わりを感じてましたが…
    此方では…
    汚染問題なので 今は川辺に集めて読経を頂き後は焼却場です。
    味気ないですが時代ですね~(^^)

    • wakasahs15th より:

      花好き♪さん こんばんは(●^o^●)
      そうですね!味気なくても自然環境を汚すのは良く無いので仕方がないです。先祖の皆さんも納得して下さると思います(^^♪

  9. slecfarm より:

    精霊船送り、海に流せなくなってしまったのですね。仕方ないですね。
    ひさしぶりのナツちゃん、相変わらず美猫(#^^#)

    • wakasahs15th より:

      slecfarmさん こんばんは(●^o^●)
      海や川へ流してしまう時代は終わりました。まだ年配の方は川へお盆のお供え物を流す方がいて、私が川へ投網に行くと鮎の代りに西瓜やナス、キュウリなどが入って困っています(^◇^)なつとは久しぶりでしたが仔猫時代のやんちゃぶりを今一度見たいです(^_-)-☆

  10. mako より:

    こんばんは
    そちらはお盆の行事もきちんとありますね
    こちらではまずないですね?
    お客様の少なくなる時期にするんですね

    まぁ、綺麗な黄金色の田
    もうすぐ収穫かしら

    • wakasahs15th より:

      makoさん お早うございます(^^♪
      はい、お盆の諸行事はどれもが大事なものです。海水浴場の民宿が多くて稼ぎ時なんですよ~。収穫間近です(^_-)-☆

  11. Nilzeitung より:

    若狭オバマのスピリットボートの放送が続いているのは素晴らしいことだと思う。

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