京都・安井金毘羅宮「櫛まつり」2018

女性の髪を美しく飾る櫛に感謝する祭りが京都・金毘羅宮でありました。使い古した櫛の供養の後に、舞妓を始め古代から現代に至る髪型・衣装をまとった女性達による時代風俗行列が祇園界隈を練り歩きました。

古墳時代。前が男性で後方が女性です。右は平安時代の白拍子。

鎌倉時代の「虫の垂れ衣」と紹介されましたが虫除けでしょうか?

 

 

桃山時代~室町時代。多くは以下の江戸時代の物でした。

一つ一つ舞台に上がって説明があったのですが撮影に一生懸命で頭から抜けてしまいました(^^)/

武家と町家の奥様、娘さんや芸者さんなど。

 

 

 

 

衣装も髪型も時代考証により作られたそうです。

 

右は明治時代の芸妓さん。

観光客も混じって大混雑でした。一番人気はトップ画像の舞妓さんでした(^_-)-☆

これだけの衣装が揃うのも京都ならではですね。

 

 

 

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
カテゴリー: 日本の伝統行事 タグ: パーマリンク

京都・安井金毘羅宮「櫛まつり」2018 への33件のフィードバック

  1. 洋子 より:

    時代風俗行列とはなかなか
    面白いですね。お着物もそれぞれに
    素敵です。

    • wakasahs15th より:

      洋子さん お早うございます(^^♪
      沿道は見物客でいっぱいでした。その時代に合わせた着物作りは大変でしょうね?私は舞妓さんがこっぽり下駄でず~と歩いていたので気がかりでした(^_-)-☆

  2. Nilzeitung より:

    what difference between kyoto and osaka people !!!

  3. mako より:

    おはようございます
    時代公証に基づいてお櫛まつり
    髪型も着物も武家と町家などでは違いますよね
    髪は地毛でですか結っているようですね
    あれは虫の垂れ衣ですか・・
    トップ画像1番人気分かります^^

    • wakasahs15th より:

      makoさん お早うございます(^^♪
      観てて時代劇が浮かんできました。髪は地毛で結っていると思います?虫の垂れ衣は面白いですね(@_@)舞妓さんはやはりプロで貫禄十分でした。他は一般の方のようでした(^_-)-☆

  4. YellowCable より:

    They are all beautiful but I like Kamakura period the most.

  5. しーちゃん より:

    mori2さん、おはようございます。
    櫛もお着物も髪結いも京都だからこそ揃ってできるお祭りですね。
    髪結いさんの継承もされているって嬉しいですね。
    多分べっ甲の櫛やかんざしが素晴らしいです。

    • wakasahs15th より:

      しーちゃん お早うございます(^^♪
      櫛も髪結いも芸妓さんや舞妓さんが多い京都ならではですね。やはり京都は匠が多くおられます。当日は櫛や髪型までは目が届きませんでした(^^)/

  6. とんび より:

    さすがに 京都ですね
    櫛供養ですか 私の禿げ頭には全く関係ございませんが・・・
    それぞれの時代を・・・女性も 生きぬいていますね
    矢張り 女性は美しい!!!

    • wakasahs15th より:

      とんびさん お早うございます(^^♪
      京都らしい催事ですね。私もどんどん薄くなって寂しいですね(^^)/江戸時代の衣装が多かったので時代劇を思いだしました(^_-)-☆

  7. kerocatcyan より:

    おはようございます(^o^)
    「虫の垂れ衣」って言うんですね(@^^@)/虫よけなんでしょうかしらね(^.^)その次の髪型印象的です。こんなかんざし使いあるんですね(^з^)-☆

    • wakasahs15th より:

      kerocatcyanさん お早うございます(^^♪
      虫除けはタイトルから私の想像です。旅する衣装のようでもありますね?次は芸妓さんの衣装ではないかと思います?それぞれの時代を良く表現されてて素晴らしいと思いました(^_-)-☆

  8. こんにちは。
    さすがに京都ならではの催しと感じます。
    実際の衣装を見ながらの説明があると理解が進むでしょうね。
    歴史が身近になるような気がします。

    • wakasahs15th より:

      りょうちゃん こんにちは(^^♪
      写真がなければじっくりと聞いてインプットするのですが撮る方が忙しくて聞き流してしまいました(^^)/京都ならではのイベントですね(^_-)-☆

  9. saganhama より:

    こんにちは(^^)
    女性の髪形の変遷で時代を知る行事、京都ならではですね。衣装の移り変わりも見れ、見応えがあったのではないでしょうか。髪飾りとなる櫛やかんざしも興味深く見させてもらいました。
    「虫の垂れ衣」は旅の道中の粉じんや虫よけだったそうなので、虫よけは正解のようです。
    髪結いが登場したのは江戸時代だそうなので、江戸時代の衣装姿が多かったのかも?

    • wakasahs15th より:

      saganhamaさん こんにちは(^^♪
      そうですね!貴重なイベントでした。当時の道路は砂利道だったでしょうから虫除けより粉塵除けの方が主な目的かも知れませんね?髪結いは江戸時代からの登場でしたか。hamaさんは良くご存知ですね。有難うございました(^^♪

  10. tiara より:

    こんにちは! (・∀・)♪+.゚
    櫛の供養だったんですね。
    素敵な方たちが、いっぱい。
    トップの写真の方が、一番人気でしたか。
    そんな感じですねぇ。
    良いものが観られてよかったですね♪

    • wakasahs15th より:

      tiaraさん こんにちは(^^♪
      同宮に櫛塚があってそこで供養がありました。舞妓さん以外は皆さん一般人のようです。はい、楽しませて頂きました(^_-)-☆

  11. Nasuko より:

    京都は、本当に行事が多いですね!!
    つげのくし、高そう~:D

    • wakasahs15th より:

      Nasukoさん お早うございます(^^♪
      伝統行事が守られていて私も興奮しながら楽しませてもらっています(^^♪ 櫛!私には想像もつきません(^^)/

  12. slecfarm より:

    衣装が本当に豪華ですねー。櫛のお祭りなんて初めて知りました(^^♪虫よけの衣、蜂蜜採るときの網みたいなのを思い出しました(^_-)-☆

    • wakasahs15th より:

      slecfarmさん こんにちは(^^♪
      何か時代劇を観ているようで楽しかったです。私は櫛や髪型はさっぱり分からないですが衣装は興味があります。あ~当時も蜂蜜取りにこうして出かけたのかも知れませんね?

  13. 花好き♪ より:

    こんにちは~♪

    櫛の供養…美しい「おべべ」に櫛や簪は大事なモノですから…
    大事に使って「最後はありがとう」の供養 心がこもってますね♪
    当たり前かも知れないけど…
    時代や暮らしの違いで着物も替わるのですね(^^ゞ

    • wakasahs15th より:

      花好き♪さん こんばんは(●^o^●)
      日本髪に櫛や簪は必須の物ですね。使い捨てるのでなく感謝を込めて使い終えるのは真心です。煌びやかな平安時代と元禄の江戸時代は特に素敵な着物が作られたそうです(^_-)-☆

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