枚方・和紙の雛人形展2019

旧京街道に面した鍵屋資料館で、和紙の雛人形と付近の商家に残る雛人形が展示されています。

トップは平成13年に資料館が開館した記念に作られた和紙の「あかね雛十五人揃」です。

枚方宿は江戸時代に東海道五十七次の56番目の宿場でした。特に鍵屋は大坂と伏見を結ぶ三十石船に乗降する人の為の船宿として賑わい淀川筋の名所だったそうです。

花見の「春爛漫うかれ雛」。

大正~昭和期には料亭として賑わい、トップの大広間で結婚披露宴をするのがステータスだったとか。

正面入口の戸がこんなお洒落なんです。

秋の美しい満月「月見の宴」。

鍵屋での宴会風景。

 

桶雛と記されているけど、どうして桶?掛け軸がいいですね♡

左右は鍵屋裏の川岸(淀川)の風景を和紙で。

 

「王朝雛」十二単です。これは和紙ではないです。

焼いている餅が和紙で出来てました(@_@) 下は「立雛」電話機は明治時代の物のようです。

 

 

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
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枚方・和紙の雛人形展2019 への22件のフィードバック

  1. とんび より:

    丁度 京と大阪の中間になりますから ・・・枚方は!!
    舟便で 賑わったことでしょう
    和紙で衣装などを作ってあるのでしょうか
    ♫ 灯りを点けましょぼんぼりに・・♫
    ひな人形 節句が済んだら早く片付けないと・・・嫁に行き遅れるとか??

    • wakasahs15th より:

      とんびさん お早うございます(^^♪
      紀州のお殿様が参勤交代の時に毎回、宿泊されたそうです。東海道は五十七次だったんですね。五十三次の表現が多いけど京都~大阪の延長部分が抜けているようです。はい、和紙で作られた創作雛人形です。故人が市に寄贈されました(^_-)-☆

  2. 東海道五十七次だとは知りませんでした。
    和紙でひな人形って素敵ですね(*^^)v

    • wakasahs15th より:

      tabisurueiyoushiさん こんにちは(^^♪
      京都までの五十三次が出来た後に大阪までが延長されたようです。あまりにも東海道五十三次が有名ですよね(^^)/この方がご存命の時期は和紙の人形教室が枚方市にあったそうですが今は無くなりました。素晴らしい作品ばかりなのに惜しい事です(^_-)-☆

  3. YellowCable より:

    The little dolls are so cute and they almost look real as they were placed in small environment too.

  4. しーちゃん より:

    mori2さん、こんにちわ。
    和紙のお雛様は柔らかい和装がよく出ていますね。
    桶雛の屏風の絵も素敵ですね。
    東海道五十七次だったのですね、知りませんでした。

    • wakasahs15th より:

      しーちゃん こんにちは(^^♪
      和紙で出来た雛人形は色も綺麗に出て柔らかくて素敵です。付近の町家に残されている雛人形も大事に保存されていて素晴らしいです。これらの表舞台に登場する雛人形を見ていると我が家は押し入れに眠ったままで申し訳ない気持ちになります。五十三次が有名過ぎて残念でした(^_-)-☆

  5. 花好き♪ より:

    こんにちは♪

    和紙の人形🎎 お淑やかで美しく素敵ですね♪
    お洒落なガラス戸珍しいですね。
    電話も珍しい。私の時代は電話局に番号だったかな? 言って繫ぐ時代でした(@_@)
    東海道五十七次・・・知りませんでした~(^^ゞ

    • wakasahs15th より:

      花好き♪さん こんにちは(^^♪
      全て手作りで良く出来てて素晴らしいです。玄関のガラス戸は開けるのがドキドキした程、素敵でした。昔は電話機をとって相手の番号を言って繋いでもらいましたね。時たま冗談話を交換手としたりしていたら当直の深夜に電話を鳴らされて起こされ吃驚したこともあります。大らかな時代でしたね(^_-)-☆

  6. mako より:

    こんばんは
    和紙の雛人形素晴らしいですね
    どれも和紙でなんて手が込んでますね
    電話機年代を感じますね
    ダイヤルの黒☎が懐かしく思い出されました^^;

    • wakasahs15th より:

      makoさん こんばんは(^^♪
      良く出来ていますね。色も素敵で惚れ惚れしました。電話機は明治の出始めの物かも知れませんね?私はダイヤルも無い申込方式も経験してますよ(^_-)-☆

  7. saganhama より:

    こんばんは(^^)
    和紙で作られたひな人形は貴重な存在だと思います。これからも長く保存して欲しいですね。

    • wakasahs15th より:

      saganhamaさん こんにちは(^^♪
      市に寄贈されたので保管はきちんとされると思います。同館で毎年、この時期に市民に公開されています(^_-)-☆

  8. こんばんは。
    和紙でできているなんてびっくりです。
    よく見てみると和紙だなあと
    温かみも感じますし手触りも想像できるような・・・
    華やかなお雛様もですが虫取りをしている子供の人形がかわいらしくていいなと思いました^^

    • wakasahs15th より:

      あわせかがみさん こんにちは(^^♪
      今は、あちこちで雛人形が登場してますが和紙のお雛様は、ここでしか見た事がないです。ただ顏の表情が劣ります。この人形展は創作物語をテーマに作られています。我が家は子供達が大きくなり押し入れに入れたままで申し訳ないと思いつつ今年も身体が動かないです(^_-)-☆

  9. slecfarm より:

    同じお雛様でも、和紙だととってもほっこりと優しい雰囲気が伝わってきます(^^)/

    • wakasahs15th より:

      slecfarmさん こんばんは(^^♪
      和紙の雛人形は良く出来てて感心しました。不器用な私にはとても出来ないです(^_-)-☆

  10. こんにちは。
    優雅な落ち着きのあるお雛様で素晴らしいですね。
    大切に守っている方々に感謝の気持ちが浮かんで来ます。
    最後の写真の電話機は、磁石式電話機ですね。
    ぐるぐるとハンドルを回すと電話局の交換台のその電話番号の蓋が上がり、その穴に交換手がコードを指し込「何番へ?」と聞いてくれ、言われた番号にコードの反対側を指し込んで通話ができた頃のものと思われます。

    • wakasahs15th より:

      りょうちゃん こんにちは(^^♪
      枚方在住の和紙人形を作られた方がお亡くなりになりご家族の方が主な作品を市に寄贈されました。市は、ここ鍵屋資料館で保存して毎年、公開しています。磁石式電話機でしたか!電話をつなぐ方法についてもお詳しいですね~。通信分野に精通しておられるようですね(^_-)-☆

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