京都市京セラ美術館「美工作品展」②

「虚飾」(漆芸部門)作者の意図が分かった様な判らない様な(>_<)

→「生命の樹」(陶芸部門)凄い数に圧倒されました👏根気が要るでしょうね。

「とどく」(漆芸部門)これも意図が理解出来ず(>_<)

↑「生、そして」(陶芸)薔薇の花でしょうか?凄い作品。

「うち」(デザイン部門)核家族化が進む中での大家族!素晴らしい。「鷲」(洋画)こんな展示方法もあるんですね👏

↑「好奇」(染織)迫って来るようです。多くの種類の材料が使われていました。

←「Who am I」紅白出場の歌手が欲しがりそう。

→「再生」左右ともにファッションアート部門。

「You Are the Apple of My Eye」(デザイン)凄く洗練された現代作品👏

←江戸時代の伊万里や九谷などや中国の明、清時代の色絵陶磁などの模写勉強の作品。

→「愛し(いとし・かなし)」(彫刻)。

「秀峰」(洋画)マッターホルンをガラス越しに描かれたのでしょうか?他にも洋画部門に受賞作品がありましたが紹介しきれませんでした。ゴメンなさい。

メッセージが書かれていました。15歳で美術の道を歩もうとする皆さんへ 例えば本を読んだとき、話をしたとき、空を見上げたとき。そんな自分以外の何かとつながった「とき」の、ハッと感じる「わくわく」する感情。この「わくわく」は、社会に新しい問いを生み、人のココロを豊かにする美術と言う営みの源泉であり、皆さんが未来に歩みを進める原動力です。美工で学んだ生徒には、いくつになっても「わくわく」といういきいきとした感情を、好きな美術を通して輝かせ、自分の思い描く未来をソウゾウ(想像・創造)していく。そんな人に育って欲しいと願っています。素晴らしい京セラ美術館での作品展示で凄いです。

最後まで観て頂き有難うございました(*^_^*)

wakasahs15th について

カメラを通して美しい自然や日本伝統の祭りなどを楽しんでいます(^^♪
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京都市京セラ美術館「美工作品展」② への20件のフィードバック

  1. niasunset より:

    They are beautiful, especially the first one fascinated me, a small sculpture I think wit wire, tulle etc. Thank you, Love, nia

  2. とんび より:

    自由闊達な表現ですね
    マッターホルン こんな表現も!!
    まあ~ 芸術ってのは
    作者の気持ちと 我が気持ちがぴったり一致 難しいですね

    • wakasahs15th より:

      とんびさん こんにちは(^_^)
      ②の方が高校生らしい表現が多い様に思いました。
      作者の想いと見学者の見方!ぴったり一致するのは難しそうです(*^_^*)

  3. kerocatcyan より:

    こんにちは(^.^)
    またまた素晴らしい作品ばかりですねヾ(@゜▽゜@)ノ
     「とき」の、ハッと感じる「わくわく」する感情。この「わくわく」は、社会に新しい問いを生じ、人のココロを豊かにする美術と言う営みの源泉!なのですね。何事にもちょっとさめ気味の感で接し気味の私(笑) 「わくわく」少ないから頭のなかを形にする美術って苦手なのだっと、解明できたようにな思いが、、、(苦笑)ふふふ

    • wakasahs15th より:

      kerocatcyanさん こんにちは(^_^)
      まずは美術の道に生きると決めたとき。自分が作品を描く(作る)前に、どんな作品に仕上げかを考えるときに感じるワクワクではないかと想像しました。美術に生きる人は凄く心が美しいとも聞きました。
      keroさんが考えられる解明もワクワクですよね(*^_^*)

      • kerocatcyan より:

        嬉しいお言葉ありがとうございます。
        そんな風に、考えて行けば色々なワクワク❢味わえそうですよね(⌒∇⌒)

      • wakasahs15th より:

        恐れ入ります。
        いつも前向きで進むのが良いですね(*^_^*)

  4. 花好き♪ より:

    こんばんは~♪

    「う~ん!」と唸りながら見せてもらいました。
    自分には!謎解きのような作品に(@_@)
    「とき」のハッと「わくわく」いきいきといいですね♪
    こんな感情を抱いてると…何事も楽しく前進できますね( ◠‿◠ )
    だから!素敵な作品が生まれるのでしょうね(^^ゞ

    • wakasahs15th より:

      花好き♪さん こんばんは(^_^)
      日本画から彫刻や漆染などになると理解出来ない作品が増えました。
      若い頃より「わくわく」する機会は減りましたが、それでもたま~にあります。そんな時は楽しいですよね。
      もう前を向いて進むだけです。
      はい、気持ちが奮い立って素敵な想像力が発揮出来るのかも知れませんね(*^_^*)

  5. mako より:

    こんばんは
    色んなジャンルがありますね
    漆とか染め織とか陶芸作品は細かい・・・
    どれも素晴らしい作品です
    「とき」「わくわく」人のこころを豊かにする美術
    夢に向かって頑張って欲しいですね

    • wakasahs15th より:

      makoさん こんばんは(^_^)
      流石に美術専門高校だけに色んな分野があって驚きです。
      器用さや根気がないと、この様な作品は出来ないです。私の様に不器用で短気な人間には絶対に無理だと思いました。
      確かに美術は楽しくて(上手く出来ればですが)人の心を豊かにすることが出来ますね。
      美術を学ぶ若い高校生の将来が楽しみです(*^_^*)

  6. José Manuel より:

    どうもありがとうございました! アートを理解する/理解するなんて素晴らしい挑戦でしょう! 少なくとも、いつでも楽しむことができます。 心のこもった挨拶! JM

    • wakasahs15th より:

      こちらこそコメント有難うございます。
      美術が上手に表現出来る人は素敵ですね。私も鑑賞して楽しんで来ました。
      良い一日を☺

  7. そのちゃん より:

    わくわく、創造想像、どれも好きな言葉です♫
    これらがないと歳を重ねるごとに何事もしぼんでしまいそう。
    若者に向けるだけではなく、どの世代にも通じると思います。

    • wakasahs15th より:

      そのちゃん おはようございます(^_^)
      <わくわく、創造想像>仰る様に加齢とともに、萎み気味になりますが若者に負けずに頑張りたいですよね。
      この展示会を観て元気を貰えました(*^_^*)

  8. agehamodoki より:

    漆芸も陶芸も世界観が当時とは変わりましたね。
    以前は伝統工芸としての漆芸であり陶芸がメインでした。
    そうなんです。私が通った図案科も「図案」がメインで
    着物の柄やカーテンの柄など・・・
    根を詰めて描く気力がありませんでした。
    今の作品を見ていますと、自由な独創性を感じますが
    「根を詰める」作業は必要で、私には無理です(笑)
    染色に昔の服飾の息遣いが感じられます。
    いや、なつかしい気持ちにさせていただきました。

    • wakasahs15th より:

      agehamodokiさん こんにちは(^_^)
      modokiさんの在学時からは、もうかなりの年月が経過しているので変わっているでしょうね。
      当時は京の伝統工芸を守り活性化する目的で学校が設立されたのかも知れませんね。
      S40年代までは着物も破竹の勢いで売れました。和の柄ばかりだったのがヨーロッパデザインの洋の柄迄登場して来ました(振袖と浴衣に)。
      特に彫刻部門の作品を拝見して根気が必要と思いました。美術は楽しいと思いつつ私には根気が無いのでダメだと気づかされました(^^)/
      何処かにmodokiさん当時の素晴らしい伝統が受け継がれていると思います。後輩の皆さんは大活躍は頼もしいですね(*^_^*)

  9. CoccoCan より:

    Who am I:確かにMISIAあたりが着たらすごく映えそうですねw
    テーマを決めて、作品の構図を決めて、素材を決めて、、、ととてつもない時間と情熱が込められている作品ばかりなのですね。
    芸術の世界を理解するのは難しいですね。。。

    • wakasahs15th より:

      CoccoCanさん こんにちは(^_^)
      紅白では誰かが凄い衣装で登場しますね。なので興味を示すのでは、と思いました。
      作品には、かなりの時間と労力を費やしていると思います。
      多くの作家さんは「勝手に想像して楽しんで」と思われている様です(*^_^*)

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