京都・白川「一本橋」

白川は琵琶湖から水を引いた疎水から鴨川に流れる。川岸の柳並木が風にたなびき涼を感じる事が出来ます。白川に架かる古門前橋から上流を眺めると「一本橋」と呼ばれる石橋が架かっている。通称 行者橋と呼ばれ比叡山の阿闍梨(あじゃり)修行で千日回峰行を終えた行者が粟田口の尊勝院の元山大師に報告し京の町に入洛する時、最初に渡る橋になります。

橋の幅は約60cmと狭く1人が渡る幅しかなく対面の人は待ちます。近くには女子大があり通学時間だったのか多くの若い女性が渡りました(^^♪

 

近くに川岸に下りて涼む事が出来る木製のテラスがあり、そこに陣取って撮っていたら台湾のおばさん軍団がやってきて占領。川へおりて遊び始めました。大阪のおばさんと同じでそれは賑やかな事(@_@)

  

 

可愛いお嬢ちゃんがやってきてカメラを向けようとしたら怖くなったのか引き返してしまいました(^^)/

 

スマホをしながら(@_@)やや危険では?

 

古門前橋から。

 

 

恐々、渡る人も(^_-)-☆

 

 

 

 

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美山田歌の祇園さん2017

五穀豊穣を願い、素朴な笛や太鼓に合わせ神楽を舞う田歌(たうた)の祇園さん。400年以上の歴史がある由良川上流の八坂神社には、牛頭天王(ごずてんのう)が祀られています。

同じ八坂神社でも小さな小さな神社で祭りも手作りですが、この「奴振り」が大人気なんです。

今回も大勢のカメラマンが押しかけましたが相変わらずマナー違反が多くて喧嘩まで勃発する始末でした(^◇^)気分が滅入ってしまいます。

地域内の当番宿から、子供が扮するやせ(鬼)の道案内を先頭に天狗、宮司、鬚奴、ひょっとこ、樽負い爺、お多福、笛吹きの順で八坂神社まで練り歩きました。

やせの怖い面の中は2人とも可愛い女の子でした。

 

 

神社では全員が太鼓を奉納。

 

 

いや天狗以外でした。一本刃の高下駄で長い距離を歩き疲れたのか一人休憩してました。超イケメンです💛


 

最後は、ひょっとこ・お多福・樽負い爺が神楽を奉納し再び当番宿へ。そこで〆の宴会のようです。

帰路、天狗の一本刃(左足)が折れてしまいました(@_@)

当番の健康的な娘さんです。

 

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残されたツバメの卵(^^)/

実家の玄関の巣で約40日間に亘って抱卵を続けてきた親鳥。数日前から巣にも来なくなってしまいました(^^)/1個が下に落とされ割れていました。きっと断念したのだと思います。通常では2週間くらいの抱卵で雛が誕生するそうですが、そう考えると健気で良く頑張ったのにと胸が痛みます(^^)/巣には2個の卵が残されていました。小っちゃな小っちゃな卵でこの中から生命が誕生すると思うと神秘さを感じます。抱卵が悪かったのか、無精卵だったのかも知れません?巣は来年もまた戻ってくれることに期待して、そのまま残す事にしました。

市内の真言宗・羽賀寺に立ち寄りました。716年 元正天皇の勅願により行基が創建したと伝わります。

現存の本堂は1447年に再建され今日に至っています(@_@)

ここにも檜皮の森が広がっていました。本堂の屋根は檜皮葺きです。

同寺近くの民家の蔵ですが壁の模様が普段見られ無いものでした。

 

珍しい蜘蛛がいました(@_@)

 

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福井南越前町・花はす公園2017

福井県南越前町の「花はす公園」です。

3.2㌶の敷地に国内外から集めた約130種の花ハスが栽培されています。株数は公園の誰に訊ねても「調べた事ない?」と(^^)/

 

 

蕾が多く10日くらい早かったようです(^^)/でも咲いている見事な品種もあってハスの美しさに浸る事が出来ました(^^♪

 

同町はこの公園とは別にハスの栽培が盛んで切り花の出荷高も日本のトップクラスとか。

ピンクと白が多かったです。

 

はす祭りは8/6迄開催されています。

 

 

 

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若狭探訪2017

今、若狭を歩くと水田の緑がとっても綺麗です(^^♪

 

 

 

 

 

右は実家の除虫菊(だと思うのですが)と百日草です。紅白を強く表現したかったのですが上手く出来ません(^^)/

 

 

 

 

築200年の古民家「ふるさと茶屋清右ヱ門」で写真家・塩崎智裕さんの写真展「夏のお水送り」が。篠山紀信さんに師事された塩崎さんは3/2の炎の祭典(お水送り)を豪快に切り撮っておられました。彼は大阪在住ですが自然豊かな若狭を愛され小浜市内に活動拠点を置かれています(^^♪

稲が成長してダイサギも顏がちょこんとしか見えなくなりました(^_-)-☆今は川より田の方が餌が豊富なようです(^^♪

 

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若狭小浜・明通寺2017

806年 征夷大将軍・坂上田村麻呂公が蝦夷征伐での多くの犠牲者を弔うために創建した真言宗の古刹。本堂と三重塔が国宝で福井県内での国宝は明通寺のみです。

本堂、三重塔共に鎌倉中期のものですが、本堂は1258年再建、大正12年解体修理。三重塔は1270年再建、昭和32年解体修理され現在に至っています。

   

「檜皮の森」呼ばれている檜林の鬱蒼とした中に建っています。資材の安定的な確保の為に植えられたそうです。本堂も三重塔の屋根も檜皮葺きで優美な美しい曲線になっています。檜の立木から採取した皮を長方形に整形し何枚も積み重ねて葺くそうです。

  

急な石段が仁王門まで、本堂までと三重塔までの3ヶ所もあります(^^)/

とっても静かで落ち着きます(^^♪

 

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若狭・大島半島

大島半島を歩きました。半島へはR27から上の青戸大橋(全長743m)を渡ります。陸の孤島だった大島半島は関電大飯原発の誘致と共に様変わり。ひなびた漁港の風景を楽しみにしていたのですが漁港も民家も立派過ぎ(^^)/ 若狭では耕作放棄地にヒマワリを植える集落が増えて来ました(^^♪地域のまとまりと活性化に役立っているそうです。

南浦集落で鮮やかな赤色のヤマモモの実が路上にいっぱい落ちていて撮っていたら、同じく大阪から釣りにやって来た男性が傘持参で樹を揺すって大量にゲット。‘毎年こうやってもらってます。貴方ももらったら!’と。‘それなら自分で食べるだけと思い20個ほど樹上から頂きました(^^♪甘酸っぱい味でした。世間ではジャムや楊梅酒(漢名=楊梅)に多く使われているようです。おおい町の町の樹でもあります。

 関西や東海からの釣り客が多いようです。

 

老夫婦が防波堤の先端で仲良く。あまり釣れそうな場所で無かったです(^_-)-☆

海水浴客も見られました。

大島半島から眺めた小浜方面です。蒼島、その奥が小浜です。

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