滋賀高島・乙女ヶ池2018

琵琶湖西岸の内湖・乙女ヶ池です。何故か初回ほどの感動を得られず(^^)/ やむなく池周囲に目を(^_-)-☆

昭和初期に淡水真珠の養殖場であった事から名前がイメージの良い乙女ヶ池に変えられたそうです。

稲穂がスクスク成長し美しいグリーンに(^^♪

すぐ近くをJR湖西線が走っています。

 

 

野草ですが何の花でしょうか?一面に咲いて誘いこまれそうでした(@_@)ナスの実も大きくなっていました。花は綺麗ですね~

        

近くの鵜川四十八躰仏へも。全て座高約1.6mで地元の花崗岩を使ったいずれも阿弥陀如来坐像です。当初は四十八体あったそうですが13体は江戸時代に大津市に移され2体は盗難に有ったとかで今は33体です。1553年に建立されたそうです。盗んだ人は罰が当たりますよ ^^) _旦~~すぐ返しなさい!

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大阪市大附属植物園

連日の雨なので近くの大阪市大附属植物園へ。葉まで真っ赤なスイレン「レッドフレアー」どんな花が咲くのでしょうか?

右はヒメコウホネ!これも同じく注目株(^^♪ワクワク(^^♪

 

コガネムシ?

池畔のメタセコイア。呼吸根が仏様のよう(@_@)

赤トンボは中々、花に停まってくれません(^^)/

美人蓮♡

最近良く見かける八重の紫陽花!「伊豆の華」と表示されていました。

 

ムクゲがいっぱい咲いてました。ただ雨に打たれてしょんぼり姿(^^)/

ムクゲの品種が多いのに(@_@)

「センジュラン」

 

 

 

 

萩が咲いてました(@_@)もう秋の先取り?

 

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雨の七夕は滝見小路(大阪)2018

今年の関西の七夕は恐らく雨で織姫と彦星は会えないと思います。なので雨の影響がない大阪のランドマークタワー・スカイビルの地下に広がるレトロな食堂街の七夕を一日早く紹介します(^^♪

昭和の初期から戦後までの街つくりになっています。

左は高度成長期の幕開けの時代に大活躍したダイハツミゼットMP5型。狭い路地から路地へと商品を積んで走る超便利な車でした(@_@)

 

 

片想いでしょうか?

韓国語!何を願ってるのでしょうか?

 

日本の七夕は奈良時代に中国から伝わったと言われます。本来は旧暦の7/7ですが関西は8月でなく今の時季に行うところが殆どです。でも梅雨の間で天候が不安定ですね(^^)/

ここなら雨でも心配なく楽しめますよ(^_-)-☆

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祇園祭・長刀鉾稚児舞披露2018

東京・神田祭、大阪・天神祭と共に日本三大祭の一つ京都・祇園祭。17日と24日の山鉾巡行でピークを迎えますが1日から既に諸行事が始まっています。5日には古来より「くじ取らず」で巡行の先頭を行く長刀鉾の稚児舞が披露されました。長刀鉾は唯一、生稚児(いきちご)を乗せ2人の禿(かむろ)を従えます。

正装のお母さん方が下から息子さんの晴れ姿を眺めておられました。

場所は長刀鉾町会所2F。盃事を行い祇園祭の無事を祈願した後、巡行時の鉾で舞う「天平舞」を舞ってくれました。

当日の鴨川は大濁流。河川敷の左岸は完全に水に浸かり、右岸はアオサギが辛うじて立ってましたが時間の問題のようでした。

 

見学時、隣にいた京都人の女性から、今年の‘ぼん’はどこのお人?と聞かれて‘ぼん’を理解するのに数分を要しました(^^)/ぼん=坊やの事でした(@_@)私は大阪から来たので分らないですと、、、(^_-)-☆

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画家・橋本関雪の白砂村荘(京都)

大正・昭和期に活躍した日本画家・橋本関雪(1883-1945)。関雪は画業のみでなく作庭の分野でも優れ、自宅付近の水田を埋め立て30年にわたって白砂村荘(左)を造営。10000㎡に及ぶ敷地には平安~鎌倉期の石造美術品が多く置かれていました。右は鎌倉期の国東塔ですが傾いていました(@_@)

トップは如舫亭(にょほうてい)。上は如舫亭から眺めた倚翠亭(いすいてい)。

灯篭に仏像が彫られていました(@_@)

突然の大雨に見舞われ如舫亭で雨宿り。

関雪の作品が展示されている美術館2Fから庭全体と真正面に大文字山が望めます(^^♪

 

裕ちゃんと宇野重吉さんの日本酒のPRポスター。庭園にある左の石舞台で撮影されたそうです。

これは鞍馬石で牛6頭で引っ張ってきたとか(@_@)牛さんは力持ち(^^♪

竹林に羅漢さんが(^_-)-☆

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大阪・咲くやこの花館「花蓮展」

日本最大の温室「咲くやこの花館」へ。目的は野外に展示された日本・中国・インドなどの約200種の蓮。

トップは「噫無情(ああむじょう)」ハスは一般的に開閉を繰り返し4日目に花托だけになるが、この花は3日目になってしまうとかで名付けられたそうです(@_@)儚い珍しい名です。

上は綺麗な一重の白「巨・宮西」

キバナ系「王子蓮」。現在の陛下が皇太子時代に訪米されデンバー在住の日系アメリカ人よりアメリカ産のハスの実を贈呈されたものですが、まだ咲いてなかった(^^)/

6/23から始まったのですが7/22迄と言うのに多くが終わっていました。管理人の方の話しでは今年は早くて、、、、と(^^)/

右はお盆の仏前に多く供えられる「誠蓮」

ヒマラヤの青いケシがいっぱい咲いてました。今年は表年とか。

昼なのにゲッカビジンも!騙されたようです(^◇^)

右は葉がオオシカの角に似ている「ビカクシダ」。ビカク(麋角)は中国でオオシカを指すそうです。

 

高山の女王「コマクサ」

園内ツアーに入ったら園内で収穫された甘~いマンゴーの試食が出来ました(^^♪

人形の様なサボテン科の「ヒボタンニシキ」。可愛いですね♡ ハスのロータス効果について、毎日使っている杓子。ご飯が付かないのはハスの葉の表面構造を活用しているそうです(@_@)

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京都・六角堂「コブハクチョウの雛誕生」

京都の寺院・六角堂でコブハクチョウの雛が5年ぶりに誕生し、聖徳太子が身を清めたと伝わる池で親鳥に付いて元気に泳いでいます(^^♪

 

六角堂は華道発祥の地で、華道の精神を継承する為に23年前からコブハクチョウを飼育。現在いる5羽のうちの一つの番から6/6に雛が誕生したそうです。

母親と一緒に与えられた白菜を食べていました。

コブハクチョウは外来種で繁殖の為に時々日本にもやってくるそうです。全長150cmと大型の水鳥で嘴の上部に黒いコブのようなものがあり名の由来とか。

雛は真っ白でフワフワ♡ とっても可愛かったです♡

 

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