山田池公園「荒地盗人萩」

アメリカフウが、こんなに色づいて(@_@)

産卵のギンヤンマ。ハグロトンボの翅が傷んで痛々しい(^^)/ 続きを読む

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奈良明日香・岡寺「手水舎とちびっ子修行僧」

稲渕棚田の後に、岡寺に立ち寄りましたが、余り変わった事がなくてビー玉が多く入れられた手水舎と可愛いちびっ子修行僧に遊んで貰いました。

左右は仁王門と奥の院への参道。 続きを読む

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大阪四天王寺「石ノ鳥居に沈む夕陽」

彼岸中日に沈む太陽を拝み西方極楽浄土を観想する「日想観(じっそうかん)」が秋分の日に四天王寺極楽門で執り行われました。当日は生憎、曇り空で石鳥居の中央に沈む夕日を拝む事が出来なかった様ですが毎回、御導師から雲の向こうには輝く太陽があるので心の中に刻んで拝むようにとのお話しがあります。

仏教では遥か西の彼方に極楽浄土があると考えられています。石ノ鳥居の扁額には、ここは釈迦如来が仏法を説く場所で鳥居の外西方が極楽浄土の東門(入口)であるとの意味の事が書かれています。

私は曇り空予報だったので翌日に出かけました。僧侶の読経や法話は有りません。着いたら青空が広がっていたものの石ノ鳥居の向こうは雲がかかり心配(^^)/

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愉しい案山子が並ぶ枚方市民の森

萩の花が綺麗でした。帰路、店に立ち寄ってオハギを買いました。美味しかったです☺

黄色はヘチマの花です。 続きを読む

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岡本太郎展6⃣ 黒い眼の深淵ーつき抜けた孤独

大阪万博と言う国家的イベントの中枢として活躍した後の岡本はメディアへの露出が増えた。80年代に入るとバラエティ番組にも登場する人気者になる。一方で画家としての岡本は晩年、パブリックアートの他は絵画作品の発表は殆ど行っていない。死後、アトリエに残されていた膨大なカンヴァスは彼がこの時期も絶やすことなく絵画の探求を続けていたことを示していた。黒い眼を強調した作品群は70才を越えてなお人の顔やマスクと言う50年代より繰り返し彼を魅了してきたテーマに向かい合っていたことを伝える。生と死の対極が交差する最晩年の作品群!生前、最後に出版した本で彼はこう述べている「強烈に生きることは常に死を前提にしている。死と言う最も厳しい運命と直面して初めて命が奮い立つのだ」 続きを読む

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近所散歩「台風にも負けず」

超大型台風14号が通過した翌日、被害がないか近所を歩きましたが咲き始めた天野川堤防の彼岸花は倒れずに残っていました。天野川も少しの増水。

百済寺跡公園も池にはなっておらず水溜まり程度でした(^_^) 続きを読む

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山田池公園「蝶にもコムラサキ?」

遊具の屋根の上に鳥が2羽。何かな?と考えていたけど判らず子供が近づいても動かないので、やっと置物だと分かりました(^^)/右はガマの穂の映り込み。 続きを読む

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近所散歩・天野川堤防の彼岸花開花

天野川堤防の彼岸花も咲きだしました。殆どが赤ですが白も少し。 続きを読む

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岡本太郎展5⃣ ふたつの太陽<太陽の塔>と<明日の神話>

1967年 岡本は3年後に迫った大阪万博の統一テーマ「人類の進歩と調和」を具体的に示すテーマ館のプロデューサーに指名されます。広大な敷地に過去、現在、未来が重なり響き合う様な3層構造を持つ「マンダラ的宇宙」を作りたいという岡本の構想を受けて丹下健三をプロデューサーとする建築チームはシンボルゾーンを覆う巨大な屋根を持った基幹施設のプランを制作。これを見た岡本は近代建築に対決する非合理的存在が必要と直感した。水平に広がる屋根を突き破る高さ70mの「ベラボーな神像」=太陽の塔はこうして生み出された。

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花博記念公園鶴見緑地「もふもふのコキア色づく」

仲間と鶴見緑地を歩きました。コキアが早くも色づき始めていました👏

右は葉裏に映るコミスジ(蝶)の影。 続きを読む

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