兵庫たつの・龍野城

江戸時代に外様大名の脇坂氏が居城しました。鶏籠山の山城と山麓の平山城の二つに分かれ、平山城の方が復元されています。

トップは復元された一つの埋門(うづみもん)扉は閉じられていましたが小さな通用口から入城。

 

見事な石垣(^^♪

民家の窓に映り込んだ隅櫓と復元された隅櫓。

白亜の城壁も見事でした。

右は民家の壁。一部が朽ちて面白い模様でした。

 

 

本丸御殿も復元されていますが中を見学する時間が無かった(^^)/

桜の瑞々しい葉が見られたと思ったらベンチの上には黄葉が一枚。

室津漁港の後、播磨の小京都と呼ばれる街並みを見学したかったのですがお城だけで時間がなくなりました(^^)/

鉄砲穴から、子供がオッパイを強請っているような石垣が(^_-)-☆

 

カテゴリー: いこいの山岳会 | タグ: | 12件のコメント

奈良・ならまち

暑い日でしたが、ならまちを歩きました。元興寺北門から覗いたらサルスベリが綺麗(^^♪ ガラス製品を売る店の玄関に???と風鈴。簾から植物がニョッキリ(@_@)

ならまちと言えば庚申さん。

 

二人は何を撮ってるのかと思ったら手押し車に乗せたそれぞれの愛犬5匹でした。

西遊記に登場する「水月観音菩薩」砂漠で水不足の三蔵法師一行を救ったとか。

9-11月と3ヶ月に亘って奈良県大芸術祭が県下一円で開催されていますが、ここでも植田幸子さんの「ネイチャーarrangeメントフラワー」の作品が。

素晴らしいです♡

奈良町資料館にあった「大名時計」江戸時代のものですがどんな方法で時間を知るのでしょうね?

下は松本さゆりさんの「大和の秋をパステルカラーに染めて」の一作品。

 

 

カテゴリー: 現代日本 | タグ: | 18件のコメント

ススキ戦ぐ若狭路2019

まだ暑さ全開でしたが若狭路を歩きました。若穂のススキが戦ぎ、晩稲種のコシヒカリの刈取りの真っ最中、コスモスには蝶が舞い、畑は蕎麦の真っ白な花の絨毯と、自然界は既に秋に入っていました。

 

 

 

 

ススキは繁殖力が強く農村では嫌われ物ですが、この時季のススキはとっても綺麗です(^^♪

ん?この姿は(@_@)

蕎麦も開花して一面、真っ白でした。早く新ソバでの辛いおろし蕎麦をたらふく食べたいです。

 

 

コスモスも風に揺れていました。必死にしがみつく蝶。

 

蜘蛛は風には困ったな ~と呟いたような?^^) _旦~~

 

カテゴリー: 故郷・若狭 | タグ: | 18件のコメント

若狭小浜・放生祭「宵山巡行」2019

放生祭は八幡神社の例祭で古くは放生会(ほうじょうえ・殺生を戒め捕えられた魚や鳥を池や山野に放つ儀式)が行われていたので放生祭(ほうぜまつり)の名で親しまれています。

300年の歴史を持つ若狭地方最大の祭りです。

 

神輿や大太鼓、神楽、獅子、山車が2日間にわたり旧小浜町内を巡行し芸や囃子を披露してくれます。

宵山巡行では神輿と獅子は登場しませんでした。

大太鼓を先導する棒振りです。棒をくるくる回しながら進みます。

太鼓は他の地区の太鼓との激しい打ち合いが見られました。

棒振りも途中で2人で激しい棒の打ち合いを演じてくれました(@_@)

 

 

 

山車がいきなり舞台に変わり小学生が見事に舞ってくれました。

 

2年生の僕は「越後獅子」1年生のお嬢ちゃんは「桜禿」。

多くの夜店が出て楽しむ家族連れでいっぱいでした(^^♪

カテゴリー: 故郷・若狭 | タグ: | 10件のコメント

京都・大覚寺「観月の夕べ」2019

1200年前(平安時代)、嵯峨天皇がここ大沢池にて中秋の名月に舟を浮かべ弘法大師をはじめとする文化人や貴族と月を愛でた事からはじまる大覚寺の観月の夕べ。二つの月を愛でる事から人気の観月地点です。明るい17時から舟に乗って始まりました?

日が沈むと大沢池上に設置された台上で、僧侶による「観月法会」が始まりました。神社の巫女さんの様な人々がいてお供え物を運んでいました。寺院でも巫女さんはいるのかな?

左は放生池に映り込んだ心経宝塔。

大覚寺は真言宗大覚寺派の本山で、正式名は旧嵯峨御所大覚寺門跡。876年の開創。

大沢池は嵯峨天皇が唐の洞庭湖を模して造られたそうです。

 

本来なら右の上部に中秋の名月が見られるはずなんですが、いくら待っても顏を見せてくれませんでした(^^)/

住職の法話があって名月は見られないが昔の人は心で眺めたと。私も心の中で中秋の名月を楽しみました(^^♪

 

カテゴリー: 日本の伝統行事 | タグ: | 20件のコメント

京都八幡・流れ橋夕景2019A

天気が良かったので八幡市の上津屋橋(こうずや)の夕陽を見に出かけました。到着時も青空が広がっていてシメシメ(^^♪              河原で待ってるとワンちゃんが遊び相手を求めて何人もに飛びかかって来ました。川で遊んだ後なので足には泥が付いてて私の服も泥だらけに( ^)o(^ )飼い主がリードを付けないのは問題ですね。でもワンちゃんには悪気がなく抱きついて来て可愛いかった♡

雲行きがどんどんおかしくなり(^^)/

この橋は全長356.5mの木造で、川の水位が上がると橋桁と橋板が流される構造の為、通称流れ橋と呼ばれています。秋の台風シーズンには大雨が降ると一度は流されてしまいます。

歩行者専用道路なので自転車は下りて押して渡らなければなりませんが時々乗ったまま通行する人を見かけました。

橋には欄干がないので危険です。

 

最後の夕日が沈むギリギリのタイミングで見られました。長く待ったご褒美でしょうね?

帰り支度をして後ろを振り向いたら綺麗なお月様が(^^♪ そうだ明日は中秋の名月だ(^_-)-☆

 

 

カテゴリー: 美しい自然と風景 | タグ: | 23件のコメント

兵庫たつの・室津漁港

兵庫県たつの市の播磨灘に面する室津漁港を訪れました。奈良時代に行基により港が整備され、江戸時代には参勤交代の西国大名の殆どが海路で室津港に上陸し陸路を江戸に向かった事もあって栄華を極め、宿場町としても栄えたそうです。

明治時代になって鉄道・陸路が内陸部に敷かれ衰退していきました。私の故郷の小浜と似ています。

猫は凄くお腹が空いているようでした。

今は牡蠣の養殖が盛んなようです。作業は中国からの実習生でした。2人は滞在20ヶ月になるそうで日本は住みやすいと喜んでいました。

 

岸壁のコンクリートの隙間からネコジャラシが(@_@)雑草魂です。

 

船のペンキ塗り用の手袋が置かれていました。また使うんでしょうね(^_-)-☆

 

カテゴリー: いこいの山岳会 | タグ: | 25件のコメント