京都・両足院「真っ白の半夏生庭園」2018

建仁寺塔頭・両足院の書院前庭池畔の「半夏生」が白く化粧を施して綺麗な景観になっています(^^♪

半夏生は雑節の一つでもあり、夏至から11日目の7月2日頃にあたります。この頃から梅雨が明け田植えの終期とされて来ました。

半夏生はドクダミ科の多年草で丈が約80㎝。今の時期に上部の数枚の葉が白くなり、これに向かい合って花穂が出て来ます。葉が白くなるのは花が超地味なので虫をおびき寄せる為と言われています。凄い知恵ですね~。7/2頃のはずが年々温暖化の影響で早く色づき始めるようです(^^)/

そして花が終わると葉は白から元の緑に戻ってしまいます。

ネオン街の綺麗どころの化粧と同じでしょうか?

書院の大正ガラス越しに見るとこんな風になってしまいます。

この鮮やかな色の実は食べられるのかな?

 

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京鹿の子とテントウムシ

京都市北区の宗蓮寺に立ち寄ったら「京鹿の子(京がのこ)」が咲いていました。

茎丈が60~80cmくらいで綺麗なピンク色です。

群がって咲いていて線香花火の様に見えました(@_@)

白が少しありました(^^♪

宗蓮寺は周囲が北山杉に囲まれた中川集落の中にあります。

 

 

 

帰路、道端で交尾中の二つ星テントウ虫を見つけました(^^♪二つ星はアブラムシなどを食べる益虫です。黒地に赤の水玉模様が鮮やかでした(^_-)-☆

 

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大阪・山田池公園

写真仲間と小雨の山田池公園を歩きました。とっても風情がありました(^^♪

カエルに見えました(@_@)

今回は紫陽花に小さなカタツムリがいっぱいいました(^^♪

水溜りに素晴らしい映り込み♡

 

落ちそうで落ちない水玉???

虫食いの紫陽花の葉!

 

 

優しい感じの青もみじ♡

花菖蒲もまだまだ見頃でした(^^♪

前回にサルスベリと言った下の赤い花弁はザクロでした(^^)/ゴメンなさい、訂正します(^^)/

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近江八幡市ぶらり

いこいの山岳会の写真同好会で近江八幡市を歩きました。主に旧民家とお濠巡りでした。

 

ここにも海外観光客や修学旅行生がいっぱい(@_@)

 

 

 

 

 

明治時代から広く国内外に目を向け市場を開拓した近江商人は今も多くの方が経済界で活躍しておられます。

旧民家も素晴らしい内部でした(@_@)下は最上階の太い梁です。

 

明治38年に現・八幡商業高校の英語教師として来日したアメリカ人・ヴォーリズ建築が25件も現存しているそうです。ここも、その一つです。

 

 

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宇治田原・正寿院「人気の猪目(♡)窓」

宇治田原町の山里にある真言宗の小さな寺「正寿院」で♡型の「猪目(いのめ)窓」がSNSブームに乗って大人気に。猪目は日本に古くからある伝統模様の一つで魔除けや福を招くと言われ寺社仏閣では良く見かけます。正寿院は人気を狙った訳ではなく2015年にお茶会などに使う客殿を新築した際、宮大工が猪目を窓に使うように提案し採用した所、翌夏の風鈴祭で参拝客の目をひきSNSで拡散して人気に火が付いたそうです。当日も若い女性の参拝客でいっぱいでした(@_@)この可愛い茶菓子も同じく人気でした~。

お茶+お菓子は拝観料に含まれています。

 

 

ご本尊は50年に一度しか公開されない十一面観音菩薩の秘仏。本堂では、その為に目の前に垂れ下がっている五色の「結いの紐」がご本尊の指と繋がっているので紐を挟んで手を合わせると直接ご縁が結べるそうです。

少し交通の便が悪く1日7往復しかない町内バスの終点から更に10分くらい歩かねばなりません(^^)/

 

 

客殿には160枚の天井画。花や日本が感じられる風景をテーマに90名の日本画家に描かれたものです。本堂にも江戸時代に描かれた88枚の天井画がありますが、煤や線香の煙でまっ黒でシャッターが下りませんでした(^^)/その本堂の天井画の復興として客殿に作られました。四神の青龍、白虎、朱雀、玄武も配されていました。

 

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法然上人の元草庵・法然院(京都)

鎌倉時代、法然上人が阿弥陀仏を昼夜6回拝む六時礼讃を勤めた草庵が始まりとか。寛永年間(1624-1644)には殆ど廃絶したが延宝8年(1680年)に知恩院の上人が念仏道場として再興し現在に至っているそうです。

 

観光客で大混雑の京都ですが、ここは欧米系の個人観光客ばかりでとっても静か(^^♪

 

当日は修行僧の姿も見られませんでした。

 

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鬼灯の花2018

実家の鬼灯の花が咲いています。下から徐々に上に咲き上がっていくようで、もう終盤のようです。

落花した後に可愛い小さな実が♡

先月、自宅近くの創作料理屋さんに食べに出かけた際、鬼灯が料理として出てきて吃驚(@_@)実だけ食べる訳で、初めて食べましたが‘ミニトマトのような’味でした。ヨーロッパでは古くから食用として栽培されていたようです。

道端では茅が風に揺れて種子を飛ばせていました(^_-)-☆ 6/30は茅の輪くぐりが関西の主な神社で行われます。

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