寅の寺・信貴山朝護孫子寺②

弁財天を祀る付近では金銀の可愛い寅が迎えてくれました🤤

何処を歩いても寅・寅・寅なので木の幹の苔まで寅模様に見えて?

弁天堂と玉蔵院を結ぶ2階通路の梅が咲けば綺麗なんですが、まだ固い蕾でした。

千手院の千体地蔵尊に陽が射し込んで明暗くっきり。

満願之寅。可愛い坊やが写りました。

足をさすればご利益がと記されているのに口に手を持って行く参拝者。ご利益がないですよ~。

お地蔵さまを回転させてゴメンなさい(>_<)

駐車場も参道も人が、いっぱいでした。

巫女さん忙しそう。

皆さん、良い場所を見つけて硬貨をお供え👏ご利益ありです。私は何回やっても落ちてしまって(>_<)納まる良い場所が無かった。

帰路、信貴大橋まだ駐車場待ちの車が並んでいました。

2色の南天🤤

下は仁王門前の千体地蔵です。

最後まで観て戴き有難うございました(*^_^*)

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寅の寺・信貴山朝護孫子寺①

聖徳太子により587年に創建とされる朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)。寅にゆかりの毘沙門天を祀ります。

トップの張子の虎はシンボル的存在で多くの人が記念撮影の為に長蛇の列でした。寅が飲み込もうとしているのが山の斜面に建つ本堂です。六地蔵と強烈な目の仁王門の仁王像(@_@) 続きを読む

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京都国立博物館・庭園

芸舞妓の舞いを鑑賞の後、広い庭園を歩きました。中央にフランスの彫刻家ロダン作の「考える人」があります。

オリジナル作品21体のうちの一つだそうです。トップは噴水に隠れた考える人。子供たちは飛沫の間からタイミングよく顔が撮れました(*^_^*) 続きを読む

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京都八幡・松花堂庭園で洋ラン展

松花堂庭園で地元の愛好家の皆さんによる洋ラン展が開かれていました。室内は甘~い香りが充満♡男性ばかりでしたが奥様の次に愛している大事な蘭ばかりとの事でした(小声で建前とも)。

松花堂庭園は石清水八幡宮の社僧だった松花堂明乗が造った庭園で現在は八幡市が所有し有料公開しています。 続きを読む

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真言密教の聖地・高野山④「蓮池」

蓮池が凍って素晴らしい表情を見せてくれました🤤トップはヒトデの様な模様。雪の中からちょこんと可愛い葉が顔を出したツツジの葉でしょうか👏 続きを読む

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真言密教の聖地・高野山③「壇上伽藍」

壇上伽藍は空海が高野山を開山した際に真っ先に取り組んだ核となる場所で、高野山の総本堂となる金堂やシンボルとも言える高さ48.5mの根本大塔など19もの諸堂が建ち並ぶ所です。

トップは1937年再建の根本大塔。二層の多宝塔。

左右は東塔で1984年再建。 続きを読む

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京都国立博物館・芸舞妓の「春の舞」

京都国立博物館から新春のビッグなプレゼントがありました。芸舞妓による「春の舞」です。京都にある五花街から祇園甲部の4名の方が舞ってくれました。

左から槇子さん(芸)まめ衣さん(芸)真矢さん(舞)依子さん(舞)で曲は「水鏡」「君に扇」「祇園小唄」でした🤤 続きを読む

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真言密教の聖地・高野山②「総本山・金剛峯寺」

高野山真言宗の総本山・金剛峯寺だけは立ち寄りたかったので正門を潜り主殿(1863年再建)へ。

真言宗の宗祖である空海(弘法大師)が修禅の道場として開創。一時期は東寺の末寺になった不運な時期もありましたが今や真言密教の聖地として世界中から多くの参詣者が訪れます。

境内は48295坪もあって時間の関係で見られませんでした(^^)/日帰りでは、とても無理なので又、機会を作って。主殿の屋根には年中、梯子がかけられ屋根上には二つの大きな桶が置かれています。きっと防火用の水が入っているのでしょう。伽藍は幾度もの焼失を繰り返し殆どが江戸後期~昭和に再建された物ばかりです。 続きを読む

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真言密教の聖地・高野山①「金剛三昧院」

山岳会の仲間と高野山へ出かけました。電車を降りて標高867mにある高野山駅まではケーブルで標高差328mを僅か5分で到着。前夜から降り出した雪は20cm程で標高850mにある宗教都市入口の「お竹地蔵」も雪を被って(バス車窓から)。

最初は本通りから離れた場所にある「金剛三昧院(こんごうさんまいいん)」へ。先頭を歩く女性会員の小さな足跡。 続きを読む

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かつて枚方宿の船宿だった鍵屋

江戸時代には大坂と伏見を結ぶ三十石船に乗降する為の船宿として賑わった鍵屋。トップは当時の鍵屋を復元したもの(50分の1)ですが現在とほぼ変わりません。手前が淀川になります。古い電話機は1910年に枚方に設置されたもの。モールスが1837年に発明し日本へはペリーが1854年に徳川幕府へ献上。日本国産の電話機は1878年に登場。右は枚方宿を通る大名行列の図。一番大きな紀州藩の場合は1500名以上の列だったそうです。 続きを読む

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