ちりとてちん杯全国女性落語大会2017

第10回目となる「ちりとてちん杯全国女性落語大会」が小浜旭座で行われました。前日の予選会100名の中から勝ち上がった6名による決勝大会でした。

司会はNHK福井の宮崎アナ。予選は5歳から75歳までの応募があり、うち29歳までが4割を占めたそうで将来の女性落語会が楽しみとの審査員の発言がありました。

挨拶に立った松崎小浜市長も身振り手振りで落語家の話し方そっくり(^_-)-☆

 

↑グランプリに輝いた大川亭さくらさん(兵庫県)。演目は「藪入り」。丁稚奉公に出した息子が3年ぶりに帰宅を許され帰って来た際の夫婦の軽快なやりとりが客を笑わせ楽しませてくれました。表彰の際は感激の涙顔でした。

お茶子は地元の子供さん。めくりは若狭・若狭東両高校の書道部の皆さんが協力。

↑準グランプリの笹の家小夏さん(東京都)。演目は「初天神」。私は間違いなく女性ですと言って笑わせての登場でした。男女の社会的な差を子供に突っ込まれて、仕草をたっぷり入れての演技でした(^^♪

審査員の皆さん。プロの落語家の方など専門家ばかりでした。グランプリと準グランプリは甲乙つげがたかったと(^_-)-☆

3位位入賞は‘ぷりん亭芽りん(兵庫県)’さんで何と現役の高校3年生(@_@)演目は「四人癖JKver.」で同級生との現実の生活そのものの内容でした。

第8回のグランプリ受賞者の尼乃家河鹿さん(兵庫県)が貫禄の落語を披露してくれました(^^♪

入賞の3人の方々です。

←猪名川亭美りんさん(大阪府)

 

→参游亭游若さん(埼玉県)

←花の家さりいさん(大阪府)。皆さん 口も身体も良く動いて大いに楽しませてくれました(^^♪ 至福のひと時でした(^_-)-☆

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京都・晴明神社「晴明祭」

平安中期の陰陽師・安倍晴明公を祀る晴明神社の最も重要な祭儀「晴明祭」です。

華はやはり神輿巡行です。西陣織で栄えた細い路地を、少年鼓笛隊・稚児行列、子供神輿と神輿が巡行しました。約500人が参加する長い長い列の大きな祭りでした(^^♪

鳥居を潜るとすぐ一條戻橋があり「式神」が不気味な顏して(@_@)晴明は式神を自由に操ったそうですが日常はこの橋の下に封じたと記されていました。式神は精霊だそうです。

厄除桃。古来、陰陽道では桃は魔除厄除の果物だったそうです。参拝者は必ず撫でておられました。

 

 

この日は暑くて稚児の皆さんも鼓笛隊の皆さん、子供神輿の皆さんも汗びっしょりでした。稚児たちは可愛いですね。

馬上の少年、堂々としてカッコ良かったです(^_-)-☆

晴明神社は1007年 一条天皇が晴明の偉業を称え、晴明の屋敷跡である現在の場所に創建されたそうです。

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近所散歩

雨予報だったので近所散歩に。近所の空き地にも彼岸花が満開。真っ赤な花弁は妖艶で怪し気な雰囲気。

普段は彼岸花に見られないのに珍しく蝶が!

いつも道端で餌を強請る野良猫はおらず。警戒心の強いまっ黒な猫、近づくとすぐ逃げ去ってしまいました(^^)/

 

カナブンかな。コガネムシかも?

 

 

 

 

農業水路の橋下のアオサギ。鮒やタナゴなどの小さな稚魚がいっぱいいます。近くに釣り人がいて釣果を見せてもらいました。

 

   

グロイ?虫が(@_@)瞬く間に葉を食べてしまいそう(^_-)-☆

 

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禅寺の庭「詩仙堂(京都)」

詩仙堂は江戸時代の文人・石川丈山の山荘跡で、現在は曹洞宗の寺院「詩仙堂丈山寺」。昔の正式名は詩仙堂ではなく「凹凸窠(おうとつか)」。デコボコする土地に建てた住居と言う意味で、その中心である詩仙の間に因んで詩仙堂と呼ばれていたそうです。

白砂を敷き詰めた唐様庭園に丸く刈り込まれたサツキが印象的で書院に座って眺めていると「ししおどし」の音だけが静寂の中に響き渡ります。

誰もがただ庭を見つめるだけで声を出しません。

「ししおどし」は漢字では「鹿威し」になるんですね。


 

 

建造物は後に寛永年間、多少変更をみたが天災地変の難を逃れ庭園と共に往時をそのまま残しているそうです。

 

ここにもムラサキシキブ(コムラサキ?)。

 

 

確りした穂のススキが迎えた秋の始まりの景色でした(^_-)-☆

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奈良・葛城古道に咲く彼岸花2017

葛城古道の一部を歩きました。彼岸花の多い九品寺(くほんじ)と一言主神社付近です。所が九品寺付近は、大和三山を見下ろす好スポットも殆どがまだ蕾でした(^^)/

やむなく九品寺境内で石仏を背景に。彼岸花らしくない妖艶な雰囲気になってしまいました(^_-)-☆


カメラマンも少なかったので地元の方に聞いたら一言主神社付近は咲いていると。勇んで移動。


 

移動したら、ここは80%くらいが満開(^^♪そんなに離れていないのにえらい違いです(@_@)

 

田園の畔にびっしり(@_@)これだけ咲き乱れると彼岸花でなく華やかな曼珠沙華と呼びたくなります(^_-)-☆

 

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禅寺の庭「妙心寺退蔵院(京都)」

臨済宗大本山妙心寺。46もの塔頭を石畳で結び一つの寺町を作っています。

台風通過後の空模様でした。

屋根上の一部の狛犬?は逆さになっていました???

法堂の天井画「龍雲図」を見学。撮影は不可なのでパンフレットより。広い堂内を歩くと龍が追っかけてくるような感じです(^_-)-☆狩野探幽法眼守信の傑作だそうです。

目的の塔頭の一つ「退蔵院」へ。退蔵と言う言葉には「価値あるものをしまっておく」と言う意味があって陰徳(人に知られないようにして良い行いをする)を積み重ね、それを前面に打ち出すのではなく、内に秘めながら布教していくとの意味だそうです。普通の人間には出来ない事ですね。

退蔵院には二つの有名な庭があって、一つは「余香苑」↑。緩やかな傾斜に沿って視線を上げていくと空に繋がり、その奥行きに感動します。四季それぞれに花が咲き乱れ「変化の美」とも言われているそうです。

もう一つの庭は対照的な「元信の庭」↓。室町幕府の御用絵師であった狩野元信による枯山水庭園で襖絵をそのまま立体的に表現したそうで、背景には常緑樹を植え一年中変わらぬ「不変の美」を求めたとか。

絵師が作庭とは珍しいです(@_@)

一部のカエデが色づき始めていました。他に「陽の庭」と「陰の庭」があって合計15の石が配されています。古来より15と言う数字は「完全」を意味しているそうです。ただ台風対策で行われた囲いの除去工事が行われていて美しい敷砂を見る事が出来ませんでした(^^)/

 

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枚方穂谷のコスモス畑2017

枚方穂谷のコスモス畑へ。毎年10/10頃がコスモス祭なので早いのは承知で出かけましたが、予想した通りまだ咲き始めでした(^^)/

 

柿が色づいていました(^^♪味覚の秋です。

見下ろすと大型トラックが土砂を捨てに上部に上がっていました?


コスモスの面積が減って、黒豆がいっぱい植えられていました。コスモス祭の際に売られますが大人気なんです。農家さんも実利重視のようです。

また百日草の切り売りも始まっていました。


七星テンウムシがコスモスにいっぱいいました。コスモスが揺れるのとテントウムシの動きが速くて中々ピントが合いません(^^)/

 

 

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