天皇陛下御即位奉祝 御堂筋「提灯行列」

天皇陛下の御即位奉祝の提灯行列が大阪市役所から難波までの御堂筋を練り歩きました。

国旗を先頭に、提灯と日の丸の小旗を持っての行進でした。

主催者側の話しでは、参加者は約3000人との事(^_-)-☆

浪速中学・高校の吹奏楽部も先頭集団に。

御堂筋はイチョウ並木に取り付けられたイルミネーションが輝いてご即位をお祝いしているよう(^^♪

「天皇陛下」「皇后」「令和の御世」万歳を繰り返しながらの行進でした。

 

 

提灯はLED電球が使われていて、予想したより暗かった(^^)/ 大阪では今回の御即位の行事が無かったので年配の方を主体に多くの人が参加してご即位をお祝いしました(^^♪

 

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京都府公館庭園(旧知事公舎)・特別公開

1988年に築造された京都府公館(旧知事公舎)の日本庭園と茶室は日頃は非公開ですが今回、6日間に限って特別公開されました。庭園は桝野俊明氏の設計とか。

洋館と和館もありますが戦後は公舎としての使用は少なくなり今は府民ホールとして利用されています。池には多くの立派な鯉がいましたが平安ホテルの時の様に勢いよく動いてくれなかった(^^)/

茶室の屋根に広葉樹の紅葉が1枚。

池の畔にはツワブキがいっぱい咲いていました。

モミジは、まだ青かった。

茶室の内部は見られませんでした(^^)/

 

 

ドウダンツツジは真っ赤(@_@)

洋館のホールに置かれていた作品「ヤドカリ Ⅰ型」(@_@)

ホールの床に正面の京都御苑の紅葉が映り込んでいました(^^♪

 

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万博記念公園の紅葉2019

紅葉情報で見頃と出た万博記念公園へ出かけました。

10時半頃に着いたら駐車場は満車(@_@)誰もが考える事は同じの様です(^^)/

真っ先に日本庭園へ。心字池の周囲は見事な紅葉(^^♪

この、おじさんは初見でした。新たに登場?

心字池に映るナンキンハゼ。散策路も真っ赤に染まって(^^♪

サザンカが黄葉に埋まって(^^)/

広葉樹が織りなす色とりどりの黄葉が一番好きです(^^♪

ススキと桜のコラボ!

もみ池のメタセコイアも綺麗な黄葉への途上。

もみじの滝を森の空中観察路から

同じく森の空中観察路から見下ろしたアメリカフウ。紅葉に近づく様子がグラデーションになって最高(^_-)-☆

見事な錦繍が楽しめました(^_-)-☆

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大阪・中之島~梅田ぶらり

中之島でサラリーマン時代の仲間と食事の機会があって、その後に梅田まで散策しました。

御堂筋のイチョウは色づき始め。ケヤキでしょうか?かなり紅葉が進んで。

某ホテル前の旗が一斉に風に揺れて・・・。

 

 

 

総ガラス張りのビル、映り込みと内部が入り混じって???

下のガラスにも、、、。

最後は、通称・お初天神に、正式名は露天神社(つゆのてん神社)ですって(@_@)知ら無かった。1703年に境内で実際あった心中事件を題材に近松門左衛門が人形浄瑠璃「曽根崎心中」を書いた、お初と徳兵衛の悲恋の物語。

創建は西暦700年頃と伝わります。

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京都・哲学の路から法然院へ2019A

桜の紅葉が進む哲学の道を歩き、法然院に立ち寄りました。

今年は台風のコースから外れた性か桜の葉が落ちずに多くが残り綺麗な色付きが見られました。

哲学の道は桜並木として人気の約1.5kmの遊歩道です。

ドウダンツツジも多く有り真っ赤でした。

桜の紅葉はとっても綺麗♡

右は民家のハウチワカエデ。名の通り団扇の形してます。

下は民家のモミジ。

 

法然院は鎌倉時代の初めに法然上人が弟子と共に六時礼賛を始めた旧跡で流罪された後は殆ど廃絶してnいたのを1680年に知恩院の僧侶が中興した。山門を入ると両側に白砂檀(びゃくさだん)があります。水を表す砂壇の間を通る事は心身を清めて浄域に入る事を意味するそうです。

本堂方面は法要中で立入禁止になっていました(^^)/

 

 

上の意味が分から無かったのですが左の看板が置かれていました。ん?

法然院は欧米の観光客が個人またはカップルで訪れる、とても静かな寺院です。

 

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宇治田原の干し柿「古老柿」2019

宇治茶の大産地でもある宇治田原町は、古老柿(ころかき)の産地としても有名です。小ぶりの渋柿で干し柿になる前は「鶴の子柿」と呼ばれています。

そろそろ柿屋に古老柿が干される時期なので出かけました。

刈取りが終わった田んぼに、三層の柿屋が一般的のようで日当たりを考えて東を向いて建てられ屋根は良く風が通る様に藁で葺かれています。

右は自家消費用とかで一層でした。

 

でっかい五層の柿屋。一番高い所だけに干されていました。まだ皮剥きの最中とか。高齢化で高い古木から柿を捥ぐ人と皮を剥く人が減り年々生産が減っているとか。

皮は漬物用にして余った分は野菜の肥料になるらしい。

初めに一個ずつ蔕(へた)部分を人出で切りとり、皮むき機にかけます。

柿屋で3週間、その後1週間ほどは屋内に置かれ正月前には美味しい味になるそうです。

 

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奈良・学園前アートフェスタ2019

奈良の大和文華館の特別展「聖域の美」を見学に行ったのですが当然の事ながら写真不可なので、その後、近くの12会場に展示されている学園前アートフェスタ(-11/16)を見学。

トップ画像はカメラマン成田直子さんの作品ですが、ご主人の目に映った風景だそうです。これは凄い(@_@)

右は大和文華館の庭の半分は葉が落ちた枝垂れ桜の紅葉です。枝垂れ桜の紅葉は珍しいです。

天井、壁、窓や絨毯の上など部屋中に蝶が溢れていました。

面白い犬の絵画。ガーゼよりも薄い生地がカーテンの様に下がって。

民家のキッチンに焼け焦げ穴だらけの人形が(@_@)

「10005円札」1円玉ばかり10005個を使っての1万円札でした。

ガラス製品。

左右は、食品サンプルにとりつかれた作家さんの作品。

美味しそうな牛丼の「小さなレストラン」と「食事のためのホルスタイン」。

下は川のゴミ問題への提起。

7会場しか回れませんでしたが楽しい作品が多くて最高でした(^_-)-☆

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